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    動画編集用おすすめLenovoパソコン!デスクトップとノートパソコンを激選紹介

    ここ最近はYoutuberを目指したり、趣味でゲーム配信をしたりする人が増えていますね。

    実は私も音楽のYoutubeをやっていて、動画編集なんかもしています。

    よく「どんなパソコンを使っていますか?」とか、「どんなパソコンを買えばいいのか?」と言う質問をもらうのですが、動画編集をするなら快適にするなら「高性能パソコン」が必要になります。

    価格も8万~ウン十万円クラスのものまでありますが、今回は、どんなパソコンを選べばいいかや、確認点、おすすめのパソコンを紹介します。

    LenovoではBlackFridayセールを11月20日〜27日に開催しています。この機会をお見逃しなく!

    動画編集用パソコンとは?

    動画編集用のパソコンはピンからキリまであり、使いたいソフトによっても変わってきます。

    初心者にも人気のPowerDirectorやGOM Mix Pro、もしくはアマチュアからプロまで愛用するAdobe Premiere Premiereとかいろいろありますが、ほとんどのソフトは以下のものが必要です。

    • 高性能プロセッサー
    • 大きめのメモリ
    • グラフィックボード
    • 大きめのストレージ

    中にはPowerDirectorの様にグラボは必須ではないソフトもありますが、当然グラフィックボードが付いていた方がより快適に作業できます。

    それでは以下にて、各パーツの役割などを見ていきましょう。

    プロセッサー

    プロセッサーはパソコンの頭脳で、ソフトやアプリの各部分に「アレして、君はコレをして」と命令を出す部分なので、性能が高くないとはっきりいって動きが遅いです。

    動画のエンコード(書き出し)にも関係してくるところなので、例えば性能が普通のプロセッサーだと1時間かかるものが、性能が高いと30分で終わったりなど、差が出ます。

    プロセッサーはIntel製のものがCPUと呼ばれ、AMD製のものがAPUと呼ばれます。

    個人的に私はIntel製を選びますが、ここ最近はAMD製の方が低価格で性能が高いものが多くなっています。ただし、APUが熱くなりやすかったり、クロック数(動作周波数)が落ちやすいイメージがあります。(動画編集をしないパソコンで、AMD Ryzen5 4500Uを使っています)

    このCPU、APUには主に3つの確認ポイントがあります。

    1. Intel Core i5以上必須(AMD Ryzen 5以上)
    2. クロック数(動作周波数)
    3. コアとスレッド

    1のCore i5(Ryzen 5)以上ですが、性能順は以下の様になります。(細かく言うとまだ種類はありますが、今回は関係ないので省きます)

    性能IntelAMD
    CeleronA4
    PentiumAthlon
    普通Core i3Ryzen 3
    Core i5Ryzen 5
    Core i7Ryzen 7
    超高Core i9Ryzen 9

    デスクトップでは、基本的にCore i5以上のプロセッサーが必須になります。

    2のコアとスレッドですが、この数字が大きいと「より多くのデータ処理が同時に」できます。

    コアとスレッド数の解説図

    通常4コア8スレッドでも大きいですが、動画編集になると6コア以上がおすすめになります。

    3のクロック数ですが、クロック数が大きいと同一時間内により多くのデータ処理ができます。

    Core i5クラス以上のプロセッサーで、2.0GHz以上であればかなり快適になります。

    メモリ

    メモリはパソコンの作業台で、大きい方がより多くのデータ・より大きなデータが処理しやすくなります。

    ここ最近では、最低8GB以上、推奨16GB、4Kで編集をする人は32GBがおすすめになります。

    グラフィックボード

    グラフィックボード(GPU)は3Dグラフィックスの描写に必要なもので、ある程度の性能のものがあれば、ソフト自体は快適に使えます。

    例えばAdobe Premiere Proの推奨GPUはGTX 970という旧世代のグラボですが、今現在で言えばGTX 1650くらいの性能だし、Power DirectorはGTX 650というすでにグラフィックボードの性能と呼べないくらいの性能が推奨スペックになっています。

    ここは「どれだけ快適に作業したいか」によって、RTXシリーズかGTXシリーズを選んでいいと思います。

    ストレージ

    動画編集していると、データがどんどん溜まっていきます。正直言って、数年やっていたら容量はいくらあっても足りないくらいですよね。

    なので、ストレージはある程度(といっても大きめですが)の容量があり、外付けハードディスクドライブにデータを移動するのがおすすめです。

    どうしてもパソコン内に保存したいという場合はデュアルストレージを選んでもいいですが、それ以外はSSD512GB以上あればそんなに困らないと思います。

    ちなみにストレージには、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)とHDD(ハードディスクドライブ)の2種類がありますが、

    • SSD・・・速い、静か、発熱しにくい、でも高い
    • HDD・・・遅い、うるさい、発熱しやすい、でも安い

    という特徴があるので、必ずSSD搭載のものを選ぶようにしましょう。

    SSDはHDDの数十倍のデータ転送速度があるので、快適度が全然違います。

    動画編集おすすめデスクトップ

    紹介しているデスクトップは、俗に言う「ゲーミングPC」になります。基本的にゲーミングPCとは「グラフィックボード搭載の高性能PC」のことで、便宜上ゲーミングPCと呼ばれています。

    重要なCPU(目安7000以上)とGPU(目安8000以上)のベンチマークスコアも横に記載するので、性能の目安にして下さい。

    • CPUの目安スコア7000は、快適にビジネス用途でもパソコンを使えるくらいの性能で、これを最低基準にします。
    • GPUの目安スコア8000は、3Dゲームも比較的快適にできるレベルの3D処理能力があります。

    とにかく超快適に動画編集をしたい人向け

    Lenovo Legion T750i
    Lenovo Legion T750iの外観・左側面
    今現在販売されているもので、一般的に入手できる最高クラスのパソコンです。
    CPUには最高クラスのCore i7-10700K、Core i9-10900Kが選べ、コアとスレッド数がモンスタークラスなので、エンコードも速いしどんなタスクも快適にできます。
    メモリも最大128GBとあるので、何をするにしても困る事はありません。
    ストレージはSSD+HDDのデュアルストレージなので、動画の保存もかなりの数が出来ますね。
    CPUIntel core i7-10700K(スコア19703)
    Intel core i9-10900K(スコア24046)
    コア/スレッドCore i7)8/16
    Core i9)10/20
    メモリ16GB、32GB(最大128GB)
    ストレージHDD 2TB+SSD 512GB
    GPUNVIDIA GeForce RTX 2070 Super(スコア24394)
    NVIDIA GeForce RTX 2080 Super(スコア28022)
    NVIDIA GeForce RTX 3080(スコア40610)
    WiFi6対応
    価格17.8万円~

    レビューLenovo公式ページ

    Lenovo Legion T550i
    Legion T550iの外観・前から
    先ほど紹介したT750iの兄弟機種で、T550iは性能は高く値段は8.3万円からと低価格モデルもあるので、動画編集初心者~上級者向けの機種になります。
    販売されているのはメモリ16GBまでですが、自分で増設すれば128GBまで搭載できます。
    GPUが4種類から選べるので、予算に合わせて選べるのが最大の特徴です。
    CPUIntel core i5-10400(スコア13120)
    Intel core i7-10700(スコア18023)
    コア/スレッドi5)6/12、i7)8/16
    メモリ8GB、16GB(最大128GB)
    ストレージSSD 最大512GB+HDD 最大2TB
    GPUNVIDIA GeForce GTX1650 Super(スコア11839)
    NVIDIA GeForce GTX1660 Super(スコア15498)
    NVIDIA GeForce RTX2060(スコア19338)
    NVIDIA GeForce RTX2070 Super(スコア24394)
    WiFi6対応
    価格8.3万円~

    レビューLenovo公式ページ

    Lenovo Legion T530(AMD)
    Lenovo Legion T530の外観1
    AMD製のプロセッサー搭載機種で、コスパが高く使いやすいモデルです。
    Ryzen 5はぼちぼちの性能ですが、Ryzen 7と9の性能はおかしいんじゃない?ってくらい高性能なので、エンコードなんかもかなり速くなります。
    APUAMD Ryzen 5 3400G(スコア9478)
    AMD Ryzen 7 3700X(スコア22554)
    AMD Ryzen 9 3900(スコア30124)
    コア/スレッド5)4/8
    7)8/16
    9)12/24
    メモリ最大32GB
    ストレージSSD 最大512GB+HDD 最大2TB
    グラフィックスAMD Radeon RX 5500 4GB GDDR6(スコア7912)
    AMD Radeon RX 5700 XT 8GB GDDR6(スコア22765)
    価格8.2万円~

    レビューLenovo公式ページ

    IdeaCentre T540
    Lenovo IdeaCentre T540ゲーミングエディションの外観・右斜め上から
    本機種の特徴は、筐体が比較的普通の見た目で、ゲーミングPCの様に見えないのでリビングやオフィスに置いても違和感が無いと思います。
    グラフィックボードにはGeForce GTX 1660 Super搭載で、Adobe premiere Proなんかも使えるパワフルな機種です。
    CPUIntel core i5-9400(スコア9609)
    Intel core i7-9700(スコア13896)
    コア/スレッド6/6,8/8
    メモリ16GB(最大32GB)
    ストレージSSD 最大512GB+HDD 最大2TB
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1660 Super(スコア15498)
    無線WiFi5、Bluetooth v4.0
    価格8.7万円~

    レビュー公式サイト

    IdeaCentre 720
    Lenovo IdeaCentre 720の筐体
    本機種はライトユーザーや初めての動画編集におすすめの機種で、スペック的にもライトユーザー向けになります。
    シンプルな筐体で小型なので、リビングに置いても外観を壊さないし、机上に置いても圧迫感が無いくらいのサイズです。
    CPUIntel core i5-9400F(スコア9601)
    Intel core i7-9700(スコア13896)
    コア/スレッド6/6,8/8
    メモリ16GB(最大32GB)
    ストレージSSD 最大1TB+HDD 最大2TB
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650(スコア9195)
    価格8.9万円~

    レビュー公式サイト

    動画編集用ノートパソコン

    ノートパソコンはデスクトップに比べ割高になる傾向にありますが、持ち運びも出来るので場所を選ばずに作業が出来るし、ここ最近は性能が高くても比較的安いノートもあるので、個人的にはノートがおすすめです。

    ノートの場合は、

    • ディスプレイ
    • バッテリーの長さ
    • 重量

    も確認していきましょう。

    ディスプレイは高画質のFHD・IPS 光沢なし 15.6型を紹介していますが、UHD(4K)ディスプレイもあるので、予算に合わせてより良いディスプレイを選びましょう。(4Kディスプレイやタッチパネルは光沢あり)

    また、sRGB(Web用画像編集向き), Adobe RGB(印刷向け), DCI-P3(動画編集向け)の色域カバー率も記載するので、購入の参考にどうぞ。色域はsRGB <Adobe RGB <DCI-P3になります。

    基本的に、ディスプレイの色域を記載していないPCはNTSC45%が多く、実際の色と自分が画面で見ている色の乖離があるので注意が必要です。

    また、CPUの性能目安は同じく7000以上で、1万を超えたらかなり性能が高い方で、GPUも目安は8000以上になります。と言っても、性能が低いものは紹介していないのでご安心を。

    外でも快適に作業がしたい人向け

    Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 3(15型)
    Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 3(2020)の外観・右前から
    ディスプレイの質、性能、持ち運びのしやすさ、バッテリーの長さなど全てにおいて最高クラスの機種です。
    ストレージにはSSDのデュアルストレージが搭載できるので、外付けHDDの出番も少ないでしょう。
    ディスプレイにはFHDかUHD(4K)が選べ、タッチパネル・有機ELディスプレイもあります。
    LTEやWiFi6にも対応していて、ビジネスでがっつり使うことを想定した機種になります。
    CPUIntel core i5-10400H(スコア8939)
    Intel core i7-10750H(スコア12903)
    Intel core i7-10850H(スコア13021)
    Intel core i9-10885H(スコア16354)
    コア/スレッドi5)4/8
    i7)6/12
    i9)8/16
    メモリ8GB~64GB
    ストレージ最大SSD 2TB+SSD 2TB
    ディスプレイFHD WVA 光沢なし NTSC72%(sRGB100%相当)
    FHD HDR TNSC72%(sRGB100%相当)
    UHDマルチタッチ HDR Adobe RGB100%
    UHD OLED HDR DCI-P3 100%
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650Ti Max-Q(スコア8053)
    WiFi6対応
    重量1.7㎏~
    バッテリー最大15時間
    価格20.7万円~

    レビューLenovo公式ページ

    ThinkBook 15p
    Lenov ThinkBook 15p
    こちらも高品質のディスプレイで、FHD sRGB 100%もしくはUHD Adobe RGB 100%になっています。
    本機種の特徴は性能が高いのは当たり前ですが、この品質の機種が11.9万円から購入できることっです!一番のおすすめです!!
    CPUIntel core i7-10750H
    メモリ最大32GB
    ストレージSSD 最大1TB
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650Ti Max-Q(スコア8053)
    ディスプレイ(15.6型)FHD IPS 光沢なし sRGB 100%
    UHD IPS Adobe RGB 100%
    カラーキャリブレーションUHDのみ対応
    OSWindows 10 Home、Windows 10 Pro
    その他WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー
    寸法359×249.5×19.9㎜
    重さ1.99㎏
    バッテリー約12.2時間
    価格11.9万円~

    レビュー公式サイト

    ThinkPad P1 Gen 3(15)
    Lenovo ThinkPad P1 Gen 3
    本機種はプロが使う仕様です。
    エンコードが最速のCPU Xeon搭載可能、グラフィックスにはQuadroが搭載です!Quadroは発色数が多く、エフェクトを多用するプロのクリエイターは必ずと言っていい程Quadroを選びます。
    また、UHD OLEDは10bitカラー出力対応で10億6433万色以上の表示が可能です!余裕があれば選びたいディスプレイですね。(その他は1677万色/8bit)
    CPUIntel core i7-10750H/10850H/10875H
    Intel core i9-10885H
    Intel Xeon W-10855M
    メモリ最大64GB
    ストレージSSD 最大2TB+SSD 最大2TB
    OSWindows 10 Home、Windows 10 Pro
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし 300nit/500nit(HDR) sRGB100%
    4K UHD IPS 光沢なし 600nit HDR Adobe RGB100%
    4K UHD OLED 反射防止/汚れ防止 400nit HDR タッチパネル(10bit) DCI-P3 100%
    グラフィックスNVIDIA Quadro T1000 Max-Q
    NVIDIA Quadro T2000 Max-Q
    無線LANWiFi6 AX201
    生体認証顔認証、指紋センサー
    ファクトリーカラーキャリブレーション有り(UHDディスプレイのみ)
    寸法(幅・奥行・厚さ)361.8×245.7×18.7㎜
    重さ1.7㎏/1.8㎏(OLED選択時)
    バッテリー17.1時間
    価格23万円~

    レビュー公式サイト

    IdeaPad S540
    lenovo ideapad s540 グラフィック
    私も動画編集用に使っているS540は、GTX 1650 Max-Qを搭載です。一番の特徴は、おしゃれ、軽い、薄い、バッテリーが長持ちなのに約10万円から購入できるところです。
    もう、1年ほど使っていますが、今でもガンガン働いてくれています。
    CPUCore i7-8565U
    Core i7-10210U
    メモリ最大12GB(増設すれば20GB)
    ストレージSSD 最大1TB
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし NTSC72%(sRGB100%相当)
    バッテリー17.3時間
    重さ1.8㎏
    保証1年間
    価格10万円前後から(スペックによる)

    レビュー公式サイト

    据え置き型・外出が少ない人向け

    Lenovo ThinkPad T15g
    Lenovo thinkpad T15g
    出来ないことは無いというくらい性能が高いワークステーションです。ただし、OpenGL(高度の技術計算)に最適化されたQuadroじゃなく、DirectX(3D描写)に最適化されたGeForce RTX 20シリーズの搭載なので、画像・動画編集にもゲームにも持って来いの機種になります。
    エンコードが最速のCPU Xeon搭載可能、ディスプレイにUHD IPSを選んだらAdobe RGBカバー率100%、UHD OLEDを選べばDCI-P3カバー率が100%になります。
    本格的な編集者向けです
    CPUIntel core i5-10400H
    Intel core i7-10750H/10850H/10875H
    Intel core i9-10885H/10980HK
    Intel Xeon W-10855M/10885M
    メモリ最大128GB(Xeon搭載時はECCメモリ搭載可能)
    ストレージSSD 最大4TB(2TB+2TB)
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし 300nit NTSC72%(sRGB100%相当)
    FHD IPS 光沢なし 500nit HDR NTSC72%(sRGB100%相当)
    UHD IPS 光沢なし 600nit HDR Adobe RGB 100%
    UHD OLED 反射・汚れ防止 400nit HDR マルチタッチ DCI-P3 100%
    グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 2080 Super Max-Q
    NVIDIA GeForce RTX 2070 Super Max-Q
    その他WiFi6、Bluetooth 5.1、有線接続RJ45、LTE、RAID設定、カラーキャリブレーション(UHDのみ)、顔認証、指紋センサー
    重さ2.74㎏
    価格23.4万円~

    レビュー公式ページ

    Lenovo Legion 550Pi(15型)
    Legion 550Piのディスプレイ・ RTX グラフィックス プラットフォーム
    10万円からと比較的安く購入できるクリエイター/ゲーミングPCのLegion 550Piは、GPUが3種類から選べ、バッテリーも10.8時間と長持ちになっています。
    本機種はそつなく何でもこなせるスペックで、色域も広いので多くのクリエイターに合う機種になっています。
    CPUIntel core i5-10300H(スコア8534)
    Intel core i7-10750H(スコア12903)
    コア/スレッドi5)4/8、i7)6/12
    メモリ8GB、16GB(最大32GB)
    ストレージSSD 512GB~1TB
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし sRGB100%
    グラフィックスGeForce GTX 1650(9195)
    GeForce GTX 1660Ti(16024)
    GeForce RTX 2060(19338)
    WiFi6対応
    重さ2.3㎏
    価格9.8万円~

    レビューLenovo公式ページ

    Lenovo Legion Y540(15型・17型)
    Lenovo legion y540のディスプレイの画質
    本機種はどちらかと言うと持ち運びをしてカフェで作業をするというよりは、自宅やオフィスに置いて使う方が合う機種になります。
    また、ここ最近では珍しい17.3型の大型ディスプレイもあるので、編集作業がかなりしやすくなります。
    見た目もすっきりしたおしゃれなモデルで、画面のサイズ的にもおすすめの機種になります。
    CPUCore i7-9750H(HFもあり)(スコア11498)
    Core i5-9300H(HFもあり)(スコア8107)
    コア/スレッドi5)4/8
    i7)6/12
    メモリ最大32GB
    ストレージSSD 最大1TB
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650(スコア9195)
    NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti(スコア16024)
    NVIDIA GeForce RTX 2060(スコア19338)
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし 60Hz/144Hz NTSC72%(sRGB100%相当)
    重さ15型・2.3㎏
    17型・2.84㎏
    バッテリー約3.5時間
    価格12万円台~

    レビュー公式ページ(17型)

    グラフィックボード無しの機種

    私も凝った編集をしない場合は、ビデオエディターなどのGPU性能が必要ないソフトを使います。例えばPower Directorは、内蔵グラフィックスでも十分動きますね。

    中にはそういった方もいるので、グラボ無しの機種もご紹介します。

    Yoga 950i
    Lenovo yoga 950i インテル第11世代CPU搭載機種
    第11世代CPU搭載で、外部グラフィックボードのNVIDIA GeForce GTX 660クラスの性能があります。Davinci ResolveやPowerdirectorなどでの編集を考えているなら十分な性能があります。
    ディスプレイは4K画質のUHDディスプレイで、 HDR ,Dolby Vision対応、DCI-P3 90%の高色域です。おすすめです!
    CPUCore i5-1135G7(スコア10354)
    Core i7-1185G7(スコア8357)
    メモリ最大16GB
    ストレージSSD 最大1TB
    ディスプレイUHD IPS HDR マルチタッチ
    グラフィックスIris Xe(スコア5910/i7、4820/i5)
    WiFi6対応
    バッテリー12.2時間
    寸法319.4×216.4×14.6㎜
    重さ1.37㎏

    レビュー公式サイト

    ThinkBook 15 Gen 2
    Thinkbook 15 gen 2
    同じくインテル最新第11世代CPU搭載の機種で、抜群のグラフィック性能があります。メモリは最大24GBと大きめで、ストレージも最大3TBも搭載できます。ディスプレイはFHDで、もちろんsRGB100%の高色域です!
    おすすめです!
    CPUIntel core i3-1115G4
    Intel core i5-1135G7
    Intel core i7-1165G7
    メモリ最大24GB
    ストレージ最大SSD 1TB+HDD 2TB
    グラフィックスUHDグラフィックス(Core i3のみ)
    Iris Xe
    ディスプレイ15.6型 FHD IPS 光沢なし sRGB100%
    その他WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー
    寸法(幅x奥行x高さ)357x235x18.9㎜
    重さ1.7㎏
    保証1年間
    価格6.8万円~

    レビュー公式サイト
    14型も高性能であるので、詳しくはこちらをどうぞ。

    レビュー公式サイト

    Yoga Slim 750i(15)
    Lenovo yoga slim 750iの外観・右斜め前から
    sRGBカバー率100%のFHD液晶で、グラフィックスにはIris Plusが搭載です。クリエイターに人気のYogaだけあって、顔認証に指紋センサー、WiFi6に対応しており、顔を動かすだけでカーソルを動かしたり出来るLenovo smart Assistも使えます。
    CPUIntel core i5-1035G4(スコア8170)
    Intel core i7-1065G7(スコア9063)
    コア/スレッド4/8
    メモリ8GB、16GB
    ストレージ最大512GB
    グラフィックスIris Plus
    ディスプレイ15.6型 FHD IPS sRGB100%
    WiFi6対応
    重さ1.68㎏
    バッテリー16時間
    価格10.5万円~

    レビュー公式サイト
    14型もあります。

    レビュー公式サイト

    まとめ

    購入に当たりデスクトップは後々性能をカスタマイズ出来るので、安めの物を買って自分で増設するなんてことが出来ますが、ノートパソコンはメモリ以外のカスタマイズがしにくいので、より高性能のモデルを買うことをおすすめします。

    特に初心者の方は安いパソコンで済ませようと、ぎりぎりのスペックを買う傾向にありますが、初心者にこそ「まともな性能のパソコンを買う」事をおすすめします。

    ぎりぎりのスペックだと快適に作業も出来ないので、ストレスを感じ、編集自体辞めると思うからです。

    今回紹介した機種は全て「快適に作業が出来る」レベルのパソコンなので、検討の一つにしてみて下さい。