動画編集用おすすめLenovoパソコン!デスクトップとノートパソコンを激選紹介

ここ最近はYoutuberを目指したり、趣味でゲーム配信をしたりする人が増えていますね。

実は私も音楽のYoutubeをやっていて、動画編集なんかもしています。

よく「どんなパソコンを使っていますか?」とか、「どんなパソコンを買えばいいのか?」と言う質問をもらうのですが、動画編集をするなら快適にするなら「高性能パソコン」が必要になります。

価格も8万~ウン十万円クラスのものまでありますが、今回は、どんなパソコンを選べばいいかや、確認点、おすすめのパソコンを紹介します。

Lenovoではプレミアムウィークセールを開催しており、3月11日までの1週間、最大62%の割引になっています。この機会をお見逃しなく!

動画編集用パソコンとは?

動画編集用のパソコンはピンからキリまであり、使いたいソフトによっても変わってきます。

初心者にも人気のPowerDirectorやGOM Mix Pro、もしくはアマチュアからプロまで愛用するAdobe Premiere Premiereとかいろいろありますが、ほとんどのソフトは以下のものが必要です。

  • 高性能プロセッサー
  • 大きめのメモリ
  • グラフィックボード
  • 大きめのストレージ

中にはPowerDirectorの様にグラボは必須ではないソフトもありますが、当然グラフィックボードが付いていた方がより快適に作業できます。

それでは以下にて、各パーツの役割などを見ていきましょう。

プロセッサー

プロセッサーはパソコンの頭脳で、ソフトやアプリの各部分に「アレして、君はコレをして」と命令を出す部分なので、性能が高くないとはっきりいって動きが遅いです。

動画のエンコード(書き出し)にも関係してくるところなので、例えば性能が普通のプロセッサーだと1時間かかるものが、性能が高いと30分で終わったりなど、差が出ます。

プロセッサーはIntel製のものがCPUと呼ばれ、AMD製のものがAPUと呼ばれます。

個人的に私はIntel製を選びますが、ここ最近はAMD製の方が低価格で性能が高いものが多くなっています。ただし、APUが熱くなりやすかったり、クロック数(動作周波数)が落ちやすいイメージがあります。(動画編集をしないパソコンで、AMD Ryzen5 4500Uを使っています)

このCPU、APUには主に3つの確認ポイントがあります。

  1. Intel Core i5以上必須(AMD Ryzen 5以上)
  2. コアとスレッド
  3. クロック数(動作周波数)

1のCore i5(Ryzen 5)以上ですが、性能順は以下の様になります。(細かく言うとまだ種類はありますが、今回は関係ないので省きます)

性能 Intel AMD
Celeron A4
Pentium Athlon
普通 Core i3 Ryzen 3
Core i5 Ryzen 5
Core i7 Ryzen 7
Core i9 Ryzen 9
超高 Xeon Threadripper

デスクトップでは、基本的にCore i5以上のプロセッサーが必須になります。

2のコアとスレッドですが、この数字が大きいと「より多くのデータ処理が同時に」できます。

コアとスレッド数の解説図

通常4コア8スレッドでも大きいですが、動画編集になると6コア以上がおすすめになります。

3のクロック数ですが、クロック数が大きいと同一時間内により多くのデータ処理ができます。Core i5クラス以上のプロセッサーで、2.0GHz以上であればかなり快適になります。

ただし、プロなどの動画編集者はXeonやThreadripperを使うことが多いです。と言うのも、レンダリングが速いんですよね。作業時間短縮になるので、多くの本数をこなす人には特に合います。

メモリ

メモリはパソコンの作業台で、大きい方がより多くのデータ・より大きなデータが処理しやすくなります。

ここ最近では、最低8GB以上、推奨16GB、4Kで編集をする人は32GBがおすすめになります。

でも、8GBは本当に最低レベルで、グラフィックボードを使わない編集作業ならいいですが、グラフィックボード搭載モデルの場合は16GBが最低ですね。

通常、グラフィックボード、CPUに一番お金をかけ、次にお金をかけるのはメモリです。やっぱりメモリが大きいと全てが快適なので、余裕があれば64GBや128GBにした方がいいと思います。(私は普段使いのノートパソコンですら、20GBや32GBに増設しています)

ここは「どれだけ快適に作業をしたいか」によります。本記事で紹介しているXeon搭載機種や、Threadripper搭載機種は512GB~1TBにできるので、あとあと増設してもいいかもしれません。

グラフィックボード

グラフィックボード(GPU)は3Dグラフィックスの描写に必要なもので、ある程度の性能のものがあれば、ソフト自体は快適に使えます。

例えばAdobe Premiere Proの推奨GPUはGTX 970という旧世代のグラボですが、今現在で言えばGTX 1650くらいの性能だし、Power DirectorはGTX 650というすでにグラフィックボードの性能と呼べないくらいの性能が推奨スペックになっています。

ここは「どれだけ快適に作業したいか」によって、RTXシリーズかGTXシリーズを選んでいいと思います。

ストレージ

動画編集していると、データがどんどん溜まっていきます。正直言って、数年やっていたら容量はいくらあっても足りないくらいですよね。

デスクトップであれば、メインのCドライブにSSD 512GB以上を搭載し、HDDを2TB以上搭載しておけば、ひとまず安心です。余裕があればもっと大きな容量を搭載してもOKです。

ノートパソコンならCドライブにSSD 512 GB以上を選び、後は外付けHDDに移動していけば大丈夫です。

ちなみにストレージには、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)とHDD(ハードディスクドライブ)の2種類がありますが、

  • SSD・・・速い、静か、発熱しにくい、でも高い
  • HDD・・・遅い、うるさい、発熱しやすい、でも安い

という特徴があるので、必ずSSD搭載のものを選ぶようにしましょう。

SSDはHDDの数十倍のデータ転送速度があるので、快適度が全然違います。

動画編集おすすめデスクトップ

紹介しているデスクトップは、俗に言う「ゲーミングPC」になります。基本的にゲーミングPCとは「グラフィックボード搭載の高性能PC」のことで、便宜上ゲーミングPCと呼ばれています。

重要なCPU(目安7000以上)とGPU(目安8000以上)のベンチマークスコアも横に記載するので、性能の目安にして下さい。

  • CPUの目安スコア7000は、快適にビジネス用途でもパソコンを使えるくらいの性能で、これを最低基準にします。
  • GPUの目安スコア8000は、3Dゲームも比較的快適にできるレベルの3D処理能力があります。

Lenovo ThinkStation P620

Lenovo ThinkStation P620

将棋の藤井棋士が使用しているプロセッサーとして一時期注目を集めたAMD Threadripper搭載で、考えられないほどの性能があります。モデリングやレンダリングなどとにかく快適で、これを超す性能は見当たりません。
本気で動画編集で食べていこうと思う人や、現在すでに報酬を得て活動している人におすすめのモデルです。

CPU AMD Threadripper Pro
3945WX/3955WX/3975WX/3995WX
メモリ 最大512GB ECC
ストレージ 最大3.5インチHDDx5、最大M.2 SSDx11
チップセット AMD WRX80
マザーボード AMD Ryzen Threadripper Pro 3000シリーズ
OS Windows 10 Pro
グラフィックス NVIDIA Quadro P620/1000/2200
NVIDIA Quadro RTX /4000/5000/6000/8000
AMD Radeon Pro W5500/W5700/WX3200
RAID RAID0、1、5、10
光学ドライブ ウルトラスリムDVD-ROM
ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
ウルトラスリムBue-Ray
無線 AC 9260 2×2、Bluetooth 5.1
有線(イーサネット) 内蔵イーサネット
10ギガビット イーサネット
セキュリティ Windows Defender、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、セキュリティケーブルスロット、パッドロック
寸法(幅x奥行x高さ) 165x460x446㎜
重さ 最大24㎏
保証 3年間オンサイト・プレミアサポート
電源 1000W 80PLUS Platinum
価格 30.2万円~

レビュー公式サイト

Lenovo ThinkStation P920

Lenovo ThinkStation P920

Intel最高のCPUであるXeonが2枚組で搭載されている、モンスターPCです。それでも価格は約26万円からと、購入しやすい機種です。
メモリ最大1TBに、Quadro RTX 8000も搭載できるので、快適を通り越して、超快適に作業が出来ます。
こちらも同じく、プロ向けの機種です。

CPU Intel Xeon Silver x2(2つ搭載)
Intel Xeon Gold x2(2つ搭載)
Intel Xeon Platinum x2(2つ搭載)
メモリ ECCメモリ 最大1024GB
ストレージ M.2スロット<9xM.2 SSD(オンボードx2,PCIex x7)>
ドライブベイ<4×3.5 HDD/SSD>
Flexベイ<2×2.5インチHDD/SSD>
チップセット インテル C621
OS Windows 10 Pro for Workstations
グラフィックス
(複数搭載可能)
NVIDIA Quadro P400/600/620/1000/2200/
NVIDIA Quadro RTX /4000/5000/6000/8000
NVIDIA Quadro GV100
RAID RAID0、1、5、10
光学ドライブ スリムDVD-ROM
スリムDVDスーパーマルチドライブ
スリムBue-Ray
無線 AC 8265、Bluetooth 4.1(搭載可能)
有線(イーサネット) イーサネットアダプター
セキュリティ シャーシ イントルージョン スイッチ、TPM、パワーオン・パスワード、ハードディスク・パスワード、アドミニストレーター・パスワード、USBロック(BIOS)、kensingtonロック、パッドロック、シャーシキーロック
寸法(幅x奥行x高さ) 200x620x440㎜
重さ 最大31㎏(最大)
保証 3年間オンサイト
電源 最大1400W 80PLUS Platinum(日本では1125Wで作動)
付属 キーボード、マウス(取り消し可能)
価格 26.4万円~

レビュー公式サイト

Lenovo Legion T750i

Lenovo Legion T750iの外観・左側面

今現在販売されているもので、一般的に入手できる最高クラスのパソコンです。
CPUには最高クラスのCore i7-10700K、Core i9-10900Kが選べ、コアとスレッド数がモンスタークラスなので、エンコードも速いしどんなタスクも快適にできます。
メモリも最大128GBとあるので、何をするにしても困る事はありません。
ストレージはSSD+HDDのデュアルストレージなので、動画の保存もかなりの数が出来ますね。

CPU Intel core i7-10700K(スコア19703)
Intel core i9-10900K(スコア24046)
コア/スレッド Core i7)8/16
Core i9)10/20
メモリ 16GB、32GB(最大128GB)
ストレージ HDD 2TB+SSD 512GB
GPU NVIDIA GeForce RTX 2070 Super(スコア24394)
NVIDIA GeForce RTX 2080 Super(スコア28022)
NVIDIA GeForce RTX 3080(スコア40610)
WiFi6 対応
価格 17.8万円~

レビューLenovo公式ページ

Lenovo Legion T550i

Legion T550iの外観・前から

先ほど紹介したT750iの兄弟機種で、T550iは性能は高く値段は8.3万円からと低価格モデルもあるので、動画編集初心者~上級者向けの機種になります。
販売されているのはメモリ16GBまでですが、自分で増設すれば128GBまで搭載できます。
GPUが4種類から選べるので、予算に合わせて選べるのが最大の特徴です。

CPU Intel core i5-10400(スコア13120)
Intel core i7-10700(スコア18023)
コア/スレッド i5)6/12、i7)8/16
メモリ 8GB、16GB(最大128GB)
ストレージ SSD 最大512GB+HDD 最大2TB
GPU NVIDIA GeForce GTX1650 Super(スコア11839)
NVIDIA GeForce GTX1660 Super(スコア15498)
NVIDIA GeForce RTX2060(スコア19338)
NVIDIA GeForce RTX2070 Super(スコア24394)
NVIDIA GeForce RTX 3070(スコア32515)
WiFi6 対応
価格 8.3万円~

レビューLenovo公式ページ

Lenovo Legion T530(AMD)

Lenovo Legion T530の外観1

AMD製のプロセッサー搭載機種で、コスパが高く使いやすいモデルです。
Ryzen 5はぼちぼちの性能ですが、Ryzen 7と9の性能はおかしいんじゃない?ってくらい高性能なので、エンコードなんかもかなり速くなります。

APU AMD Ryzen 5 3400G(スコア9478)
AMD Ryzen 7 3700X(スコア22554)
AMD Ryzen 9 3900(スコア30124)
コア/スレッド 5)4/8
7)8/16
9)12/24
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大512GB+HDD 最大2TB
グラフィックス AMD Radeon RX 5500 4GB GDDR6(スコア7912)
AMD Radeon RX 5700 XT 8GB GDDR6(スコア22765)
価格 8.2万円~

レビューLenovo公式ページ

IdeaCentre T540

Lenovo IdeaCentre T540ゲーミングエディションの外観・右斜め上から

本機種の特徴は、筐体が比較的普通の見た目で、ゲーミングPCの様に見えないのでリビングやオフィスに置いても違和感が無いと思います。
グラフィックボードにはGeForce GTX 1660 Super搭載で、Adobe premiere Proなんかも使えるパワフルな機種です。

CPU Intel core i5-9400(スコア9609)
Intel core i7-9700(スコア13896)
コア/スレッド 6/6,8/8
メモリ 16GB(最大32GB)
ストレージ SSD 最大512GB+HDD 最大2TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1660 Super(スコア15498)
無線 WiFi5、Bluetooth v4.0
価格 8.7万円~

レビュー公式サイト

IdeaCentre 720

Lenovo IdeaCentre 720の筐体

本機種はライトユーザーや初めての動画編集におすすめの機種で、スペック的にもライトユーザー向けになります。
シンプルな筐体で小型なので、リビングに置いても外観を壊さないし、机上に置いても圧迫感が無いくらいのサイズです。

CPU Intel core i5-9400F(スコア9601)
Intel core i7-9700(スコア13896)
コア/スレッド 6/6,8/8
メモリ 16GB(最大32GB)
ストレージ SSD 最大1TB+HDD 最大2TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650(スコア9195)
価格 8.9万円~

レビュー公式サイト

動画編集用ノートパソコン

ノートパソコンはデスクトップに比べ割高になる傾向にありますが、持ち運びも出来るので場所を選ばずに作業が出来るし、ここ最近は性能が高くても比較的安いノートもあるので、個人的にはノートがおすすめです。

ノートの場合は、

  • ディスプレイ
  • バッテリーの長さ
  • 重量

も確認していきましょう。

ディスプレイは高画質のFHD・IPS 光沢なし 15.6型を紹介していますが、UHD(4K)ディスプレイもあるので、予算に合わせてより良いディスプレイを選びましょう。(4Kディスプレイやタッチパネルは光沢あり)

また、sRGB(Web用画像編集向き), Adobe RGB(印刷向け), DCI-P3(動画編集向け)の色域カバー率も記載するので、購入の参考にどうぞ。色域はsRGB <Adobe RGB <DCI-P3になります。

基本的に、ディスプレイの色域を記載していないPCはNTSC45%が多く、実際の色と自分が画面で見ている色の乖離があるので注意が必要です。

また、CPUの性能目安は同じく7000以上で、1万を超えたらかなり性能が高い方で、GPUも目安は8000以上になります。と言っても、性能が低いものは紹介していないのでご安心を。

Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 3

Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 3(2020)の外観・右前から

ディスプレイの質、性能、持ち運びのしやすさ、バッテリーの長さなど全てにおいて最高クラスの機種です。
ストレージにはSSDのデュアルストレージが搭載できるので、外付けHDDの出番も少ないでしょう。
ディスプレイにはFHDかUHD(4K)が選べ、タッチパネル・有機ELディスプレイもあります。
LTEやWiFi6にも対応していて、ビジネスでがっつり使うことを想定した機種になります。

CPU Intel core i5-10400H(スコア8939)
Intel core i7-10750H(スコア12903)
Intel core i7-10850H(スコア13021)
Intel core i9-10885H(スコア16354)
コア/スレッド i5)4/8
i7)6/12
i9)8/16
メモリ 8GB~64GB
ストレージ 最大SSD 2TB+SSD 2TB
ディスプレイ FHD WVA 光沢なし NTSC72%(sRGB100%相当)
FHD HDR TNSC72%(sRGB100%相当)
UHDマルチタッチ HDR Adobe RGB100%
UHD OLED HDR DCI-P3 100%
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650Ti Max-Q(スコア8053)
WiFi6 対応
重量 1.7㎏~
バッテリー 最大15時間
価格 20.7万円~

レビューLenovo公式ページ

ThinkBook 15p

Lenov ThinkBook 15p

こちらも高品質のディスプレイで、FHD sRGB 100%もしくはUHD Adobe RGB 100%になっています。
本機種の特徴は性能が高いのは当たり前ですが、この品質の機種が11.9万円から購入できることっです!一番のおすすめです!!

CPU Intel core i7-10750H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650Ti Max-Q(スコア8053)
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 光沢なし sRGB 100%
UHD IPS Adobe RGB 100%
カラーキャリブレーション UHDのみ対応
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー
寸法 359×249.5×19.9㎜
重さ 1.99㎏
バッテリー 約12.2時間
価格 11.9万円~

レビュー公式サイト

ThinkPad P1 Gen 3(15)

Lenovo ThinkPad P1 Gen 3

本機種はプロが使う仕様です。
エンコードが最速のCPU Xeon搭載可能、グラフィックスにはQuadroが搭載です!Quadroは発色数が多く、エフェクトを多用するプロのクリエイターは必ずと言っていい程Quadroを選びます。
また、UHD OLEDは10bitカラー出力対応で10億6433万色以上の表示が可能です!余裕があれば選びたいディスプレイですね。(その他は1677万色/8bit)
CPU Intel core i7-10750H/10850H/10875H
Intel core i9-10885H
Intel Xeon W-10855M
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB+SSD 最大2TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 300nit/500nit(HDR) sRGB100%
4K UHD IPS 光沢なし 600nit HDR Adobe RGB100%
4K UHD OLED 反射防止/汚れ防止 400nit HDR タッチパネル(10bit) DCI-P3 100%
グラフィックス NVIDIA Quadro T1000 Max-Q
NVIDIA Quadro T2000 Max-Q
無線LAN WiFi6 AX201
生体認証 顔認証、指紋センサー
ファクトリーカラーキャリブレーション 有り(UHDディスプレイのみ)
寸法(幅・奥行・厚さ) 361.8×245.7×18.7㎜
重さ 1.7㎏/1.8㎏(OLED選択時)
バッテリー 17.1時間
価格 23万円~

レビュー公式サイト

IdeaPad S540

lenovo ideapad s540 グラフィック

私も動画編集用に使っているS540は、GTX 1650 Max-Qを搭載です。一番の特徴は、おしゃれ、軽い、薄い、バッテリーが長持ちなのに約10万円から購入できるところです。
もう、1年ほど使っていますが、今でもガンガン働いてくれています。

CPU Core i7-8565U
Core i7-10210U
メモリ 最大12GB(増設すれば20GB)
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし NTSC72%(sRGB100%相当)
バッテリー 17.3時間
重さ 1.8㎏
保証 1年間
価格 10万円前後から(スペックによる)

レビュー公式サイト

ここからは、持ち運びが少ない人向けの機種をご紹介します。

ThinkPad T15g

Lenovo thinkpad T15g

出来ないことは無いというくらい性能が高いワークステーションです。ただし、OpenGL(高度の技術計算)に最適化されたQuadroじゃなく、DirectX(3D描写)に最適化されたGeForce RTX 20シリーズの搭載なので、画像・動画編集にもゲームにも持って来いの機種になります。
エンコードが最速のCPU Xeon搭載可能、ディスプレイにUHD IPSを選んだらAdobe RGBカバー率100%、UHD OLEDを選べばDCI-P3カバー率が100%になります。
本格的な編集者向けです

CPU Intel core i5-10400H
Intel core i7-10750H/10850H/10875H
Intel core i9-10885H/10980HK
Intel Xeon W-10855M/10885M
メモリ 最大128GB(Xeon搭載時はECCメモリ搭載可能)
ストレージ SSD 最大4TB(2TB+2TB)
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 300nit NTSC72%(sRGB100%相当)
FHD IPS 光沢なし 500nit HDR NTSC72%(sRGB100%相当)
UHD IPS 光沢なし 600nit HDR Adobe RGB 100%
UHD OLED 反射・汚れ防止 400nit HDR マルチタッチ DCI-P3 100%
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 2080 Super Max-Q
NVIDIA GeForce RTX 2070 Super Max-Q
その他 WiFi6、Bluetooth 5.1、有線接続RJ45、LTE、RAID設定、カラーキャリブレーション(UHDのみ)、顔認証、指紋センサー
重さ 2.74㎏
価格 23.4万円~

レビュー公式ページ

Lenovo Legion 550Pi(15型)

Legion 550Piのディスプレイ・ RTX グラフィックス プラットフォーム

10万円からと比較的安く購入できるクリエイター/ゲーミングPCのLegion 550Piは、GPUが3種類から選べ、バッテリーも10.8時間と長持ちになっています。
本機種はそつなく何でもこなせるスペックで、色域も広いので多くのクリエイターに合う機種になっています。

CPU Intel core i5-10300H(スコア8534)
Intel core i7-10750H(スコア12903)
コア/スレッド i5)4/8、i7)6/12
メモリ 8GB、16GB(最大32GB)
ストレージ SSD 512GB~1TB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし sRGB100%
グラフィックス GeForce GTX 1650(9195)
GeForce GTX 1660Ti(16024)
GeForce RTX 2060(19338)
WiFi6 対応
重さ 2.3㎏
価格 9.8万円~

レビューLenovo公式ページ

Lenovo Legion Y540(15型・17型)

Lenovo legion y540のディスプレイの画質

本機種はどちらかと言うと持ち運びをしてカフェで作業をするというよりは、自宅やオフィスに置いて使う方が合う機種になります。
また、ここ最近では珍しい17.3型の大型ディスプレイもあるので、編集作業がかなりしやすくなります。
見た目もすっきりしたおしゃれなモデルで、画面のサイズ的にもおすすめの機種になります。

CPU Core i7-9750H(HFもあり)(スコア11498)
Core i5-9300H(HFもあり)(スコア8107)
コア/スレッド i5)4/8
i7)6/12
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650(スコア9195)
NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti(スコア16024)
NVIDIA GeForce RTX 2060(スコア19338)
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 60Hz/144Hz NTSC72%(sRGB100%相当)
重さ 15型・2.3㎏
17型・2.84㎏
バッテリー 約3.5時間
価格 12万円台~

レビュー公式ページ(17型)

グラフィックボード無しの機種

私も凝った編集をしない場合は、ビデオエディターなどのGPU性能が必要ないソフトを使います。例えばPower Directorは、内蔵グラフィックスでも十分動きますね。

中にはそういった方もいるので、グラボ無しの機種もご紹介しますが、全てインテル11世代のCPU搭載なので、外付けグラフィックボードのNVIDIA GeForce GTX 660並みの性能があります。

Yoga 950i

Lenovo yoga 950i インテル第11世代CPU搭載機種

第11世代CPU搭載で、外部グラフィックボードのNVIDIA GeForce GTX 660クラスの性能があります。Davinci ResolveやPowerdirectorなどでの編集を考えているなら十分な性能があります。
ディスプレイは4K画質のUHDディスプレイで、 HDR ,Dolby Vision対応、DCI-P3 90%の高色域です。おすすめです!

CPU Core i5-1135G7(スコア10354)
Core i7-1185G7(スコア8357)
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ UHD IPS HDR マルチタッチ
グラフィックス Iris Xe(スコア5910/i7、4820/i5)
WiFi6 対応
バッテリー 12.2時間
寸法 319.4×216.4×14.6㎜
重さ 1.37㎏

レビュー公式サイト

ThinkBook 15 Gen 2

Thinkbook 15 gen 2

同じくインテル最新第11世代CPU搭載の機種で、抜群のグラフィック性能があります。メモリは最大24GBと大きめで、ストレージも最大3TBも搭載できます。ディスプレイはFHDで、もちろんsRGB100%の高色域です!
おすすめです!

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大SSD 1TB+HDD 2TB
グラフィックス UHDグラフィックス(Core i3のみ)
Iris Xe
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 光沢なし sRGB100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー
寸法(幅x奥行x高さ) 357x235x18.9㎜
重さ 1.7㎏
保証 1年間
価格 6.8万円~

レビュー公式サイト
14型も高性能であるので、詳しくはこちらをどうぞ。

レビュー公式サイト

Yoga Slim 750i Carbon

Lenovo Yoga Slim 750i Carbon

たったの966gで持ち運びがしやすい13.3型の本機種は、色域も高く、HDR対応です。
Thunderbolt 4搭載なので、8Kモニターも使えるし、4Kであれば2つまで同時に出力できます。家ではモニターを使って作業をするが、持ち運びもあるという人におすすめです!

CPU Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WQXGA IPS 光沢無し 300nit sRGB 100% Dolby Vision
OS Windows 10 Home
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、顔認証、Office搭載モデルあり、Dolby Atmos、Thunderbolt 4
寸法 295.9×208.9×14.25㎜
重さ 966g
バッテリー 約14時間
価格 12.2万円~

レビュー公式サイト

まとめ

購入に当たりデスクトップは後々性能をカスタマイズ出来るので、安めの物を買って自分で増設するなんてことが出来ますが、ノートパソコンはメモリ以外のカスタマイズがしにくいので、より高性能のモデルを買うことをおすすめします。

特に初心者の方は安いパソコンで済ませようと、ぎりぎりのスペックを買う傾向にありますが、初心者にこそ「まともな性能のパソコンを買う」事をおすすめします。

ぎりぎりのスペックだと快適に作業も出来ないので、ストレスを感じ、編集自体辞めると思うからです。

今回紹介した機種は全て「快適に作業が出来る」レベルのパソコンなので、検討の一つにしてみて下さい。