動画編集用おすすめLenovoパソコン!デスクトップとノートパソコンを激選紹介

ここ最近はYoutuberを目指したり、趣味でゲーム配信をしたりする人が増えていますね。

実は私も音楽のYoutubeをやっていて、動画編集なんかもしています。

よく「どんなパソコンを使っていますか?」とか、「どんなパソコンを買えばいいのか?」と言う質問をもらうのですが、動画編集をするなら快適にするなら「高性能パソコン」が必要になります。

価格も8万~ウン十万円クラスのものまでありますが、今回は、どんなパソコンを選べばいいかや、確認点、おすすめのパソコンを紹介します。

現在Lenovoでは即納!駆け込みセールを行っており、最大53%の割引になっています。この機会をお見逃しなく!

動画編集用パソコンとは?

動画編集用のパソコンはピンからキリまであり、使いたいソフトによっても変わってきます。

初心者にも人気のPowerDirectorやGOM Mix Pro、もしくはアマチュアからプロまで愛用するAdobe Premiere Premiereとかいろいろありますが、ほとんどのソフトは以下のものが必要です。

  • 高性能プロセッサー
  • 大きめのメモリ
  • グラフィックボード
  • 大きめのストレージ

中にはPowerDirectorの様にグラボは必須ではないソフトもありますが、当然グラフィックボードが付いていた方がより快適に作業できます。

それでは以下にて、各パーツの役割などを見ていきましょう。

プロセッサー

プロセッサーはパソコンの頭脳で、ソフトやアプリの各部分に「アレして、君はコレをして」と命令を出す部分なので、性能が高くないとはっきりいって動きが遅いです。

動画のエンコード(書き出し)にも関係してくるところなので、例えば性能が普通のプロセッサーだと1時間かかるものが、性能が高いと30分で終わったりなど、差が出ます。(ただしエンコードに関して言えば、CPUよりGPUが大事です)

CPUレンダリングはコア数が多い方が有利で、ここ最近はMayaやBlender、3ds maxなどでGPUレンダラーが使えたり、クラウドレンダリングサービスなどもあります。

プロセッサーはIntel製のものがCPUと呼ばれ、AMD製のものがAPUと呼ばれます。

個人的に私はIntel製を選びますが、ここ最近はAMD製の方が低価格で性能が高いものが多くなっています。また、モデリングなどのシングルコア性能が必要なことに重点を置くならインテル製の方が断然良いです。

このCPU、APUには主に3つの確認ポイントがあります。

  1. Intel Core i5以上必須(AMD Ryzen 5以上)
  2. コアとスレッド
  3. クロック数(動作周波数)

1のCore i5(Ryzen 5)以上ですが、性能順は以下の様になります。(細かく言うとまだ種類はありますが、今回は関係ないので省きます)

性能 Intel AMD
Celeron A4
Pentium Athlon
普通 Core i3 Ryzen 3
Core i5 Ryzen 5
Core i7 Ryzen 7
Core i9 Ryzen 9
超高 Xeon Threadripper

デスクトップでは、基本的にCore i5以上のプロセッサーが必須になります。

2のコアとスレッドですが、この数字が大きいと「より多くのデータ処理が同時に」できます。

コアとスレッド数の解説図

通常4コア8スレッドでも大きいですが、動画編集になると6コア以上がおすすめになります。

3のクロック数ですが、クロック数が大きいと同一時間内により多くのデータ処理ができます。Core i5クラス以上のプロセッサーで、2.0GHz以上であればかなり快適になります。

ただし、プロなどの動画編集者はXeonやThreadripperを使うことが多いです。と言うのも、レンダリングが速いんですよね。作業時間短縮になるので、多くの本数をこなす人には特に合います。

メモリ

メモリはパソコンの作業台で、大きい方がより多くのデータ・より大きなデータが処理しやすくなります。

ここ最近では、最低8GB以上、推奨16GB、4Kで編集をする人は32GBがおすすめになります。

でも、8GBは本当に最低レベルで、グラフィックボードを使わない編集作業ならいいですが、グラフィックボード搭載モデルの場合は16GBが最低ですね。

通常、グラフィックボード、CPUに一番お金をかけ、次にお金をかけるのはメモリです。やっぱりメモリが大きいと全てが快適なので、余裕があれば64GBや128GBにした方がいいと思います。(私は普段使いのノートパソコンですら、20GBや32GBに増設しています)

ここは「どれだけ快適に作業をしたいか」によります。本記事で紹介しているXeon搭載機種や、Threadripper搭載機種は512GB~1TBにできるので、あとあと増設してもいいかもしれません。

グラフィックボード

グラフィックボード(GPU)は3Dグラフィックスの描写に必要なもので、ある程度の性能のものがあれば、ソフト自体は快適に使えます。

例えばAdobe Premiere Proの推奨GPUはGTX 970という旧世代のグラボですが、今現在で言えばGTX 1650くらいの性能だし、Power DirectorはGTX 650というすでにグラフィックボードの性能と呼べないくらいの性能が推奨スペックになっています。

ここは「どれだけ快適に作業したいか」によって、RTXシリーズかGTXシリーズを選んでいいと思います。

また、ビデオメモリ(VRAM)が大きい方が性能は高く、最低4GBから、個人的には8~10GBあれば十分だと思います。

ストレージ

動画編集していると、データがどんどん溜まっていきます。正直言って、数年やっていたら容量はいくらあっても足りないくらいですよね。

デスクトップであれば、メインのCドライブにSSD 512GB以上を搭載し、HDDを2TB以上搭載しておけば、ひとまず安心です。余裕があればもっと大きな容量を搭載してもOKです。

ノートパソコンならCドライブにSSD 512 GB以上を選び、後は外付けHDDに移動していけば大丈夫です。外付けHDD(実際はSSDですが)なら、Samsung Portable SSD T5がちょっと高いですが転送速度が速くおすすめです。

Samsung Portable SSD T5

ちなみにストレージには、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)とHDD(ハードディスクドライブ)の2種類があり、代表的なものは以下の3つになります。

SSD(PCIe) SSD(SATA) HDD
最大データ転送速度 最大16Gbps~32Gbps 最大6Gbps 最大500~600MB
平均起動時間 10秒~15秒 15秒前後 30秒~2分(新品の場合)
温度 熱くなりにくい 熱くなりにくい 熱くなりやすい
価格 高い 中価格 安い

SSD PCIe NVMeは3.0×2や3.0×4、最近は4.0×4と言った帯域幅が2倍のものもあり、数字が多くなるにつれてデータ転送速度も速くなります。

動画編集おすすめデスクトップ

紹介しているデスクトップは、俗に言う「ゲーミングPC」もあります。基本的にゲーミングPCとは「グラフィックボード搭載の高性能PC」のことで、便宜上ゲーミングPCと呼ばれています。

重要なCPU(目安7000以上)とGPU(目安8000以上)のベンチマークスコアも横に記載するので、性能の目安にして下さい。

  • CPUの目安スコア7000は、快適にビジネス用途でもパソコンを使えるくらいの性能で、これを最低基準にします。
  • GPUの目安スコア8000は、3Dゲームも比較的快適にできるレベルの3D処理能力で、最低基準にします

Lenovo ThinkStation P620

Lenovo ThinkStation P620

将棋の藤井棋士が使用しているプロセッサーとして一時期注目を集めたAMD Threadripper搭載で、考えられないほどの性能があります。モデリングやレンダリングなどとにかく快適で、これを超す性能は見当たりません。
本気で動画編集で食べていこうと思う人や、現在すでに報酬を得て活動している人におすすめのモデルです。

CPU AMD Threadripper Pro
3945WX/3955WX/3975WX/3995WX
メモリ 最大512GB ECC
ストレージ 最大3.5インチHDDx5、最大M.2 SSDx11
チップセット AMD WRX80
マザーボード AMD Ryzen Threadripper Pro 3000シリーズ
OS Windows 10 Pro
グラフィックス Quadro P620/1000/2200
Quadro RTX /4000/5000/6000/8000
AMD Radeon Pro W5500/W5700/WX3200
RAID RAID0、1、5、10
光学ドライブ ウルトラスリムDVD-ROM
ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
ウルトラスリムBue-Ray
無線 AC 9260 2×2、Bluetooth 5.1
有線(イーサネット) 内蔵イーサネット
10ギガビット イーサネット
セキュリティ Windows Defender、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、セキュリティケーブルスロット、パッドロック
寸法(幅x奥行x高さ) 165x460x446㎜
重さ 最大24㎏
保証 3年間オンサイト・プレミアサポート
電源 1000W 80PLUS Platinum
価格 30.2万円~

レビュー

公式サイト

Lenovo ThinkStation P920

Lenovo ThinkStation P920

Intel最高のCPUであるXeonが2枚組で搭載されている、モンスターPCです。それでも価格は約26万円からと、購入しやすい機種です。
メモリ最大1TBに、Quadro RTX 8000も搭載できるので、快適を通り越して、超快適に作業が出来ます。
こちらも同じく、プロ向けの機種です。

CPU Xeon Silver x2(2つ搭載)
Xeon Gold x2(2つ搭載)
Xeon Platinum x2(2つ搭載)
メモリ ECCメモリ 最大1024GB
ストレージ M.2スロット<9xM.2 SSD(オンボードx2,PCIex x7)>
ドライブベイ<4×3.5 HDD/SSD>
Flexベイ<2×2.5インチHDD/SSD>
チップセット インテル C621
OS Windows 10 Pro for Workstations
グラフィックス
(複数搭載可能)
Quadro P400/600/620/1000/2200/
Quadro RTX /4000/5000/6000/8000
Quadro GV100
RAID RAID0、1、5、10
光学ドライブ スリムDVD-ROM
スリムDVDスーパーマルチドライブ
スリムBue-Ray
無線 AC 8265、Bluetooth 4.1(搭載可能)
有線(イーサネット) イーサネットアダプター
セキュリティ シャーシ イントルージョン スイッチ、TPM、パワーオン・パスワード、ハードディスク・パスワード、アドミニストレーター・パスワード、USBロック(BIOS)、kensingtonロック、パッドロック、シャーシキーロック
寸法(幅x奥行x高さ) 200x620x440㎜
重さ 最大31㎏(最大)
保証 3年間オンサイト
電源 最大1400W 80PLUS Platinum(日本では1125Wで作動)
付属 キーボード、マウス(取り消し可能)
価格 26.4万円~

レビュー公式サイト

Lenovo Legion T750i

Lenovo Legion T750iの外観・左側面

今現在販売されているもので、一般的に入手できる最高クラスのパソコンです。
CPUには最高クラスのCore i7-10700K、Core i9-10900Kが選べ、コアとスレッド数がモンスタークラスなので、エンコードも速いしどんなタスクも快適にできます。
メモリも最大128GBとあるので、何をするにしても困る事はありません。
ストレージはSSD+HDDのデュアルストレージなので、動画の保存もかなりの数が出来ますね。

CPU Core i7-10700K(スコア19703)
Core i9-10900K(スコア24046)
コア/スレッド Core i7)8/16
Core i9)10/20
メモリ 16GB、32GB(最大128GB)
ストレージ HDD 2TB+SSD 512GB
GPU RTX 2070 Super(スコア24394)
RTX 2080 Super(スコア28022)
RTX 3070(スコア32515)
RTX 3080(スコア40610)
WiFi6 対応
価格 17.8万円~

レビューLenovo公式ページ

Lenovo Legion T550i

Legion T550iの外観・前から

先ほど紹介したT750iの兄弟機種で、T550iは性能は高く値段は8.3万円からと低価格モデルもあるので、動画編集初心者~上級者向けの機種になります。
販売されているのはメモリ16GBまでですが、自分で増設すれば128GBまで搭載できます。
GPUが4種類から選べるので、予算に合わせて選べるのが最大の特徴です。

CPU Intel core i5-10400(スコア13120)
Intel core i7-10700(スコア18023)
コア/スレッド i5)6/12、i7)8/16
メモリ 8GB、16GB(最大128GB)
ストレージ SSD 最大512GB+HDD 最大2TB
GPU GTX1650 Super(スコア11839)
GTX1660 Super(スコア15498)
RTX2060(スコア19338)
RTX2070 Super(スコア24394)
RTX 3070(スコア32515)
WiFi6 対応
価格 8.3万円~

レビュー

Lenovo公式ページ

Ideacentre Gaming 550i

Lenovo IdeaCentre Gaming 550i

エントリークラスのGTX 1650 SuperかミドルクラスのRTX 2060のグラフィックボードが搭載でき、しっかりとした編集ができるスペックです。電源もそこそこ大きく、メモリも最大32GB、SSDにHDDも搭載できるので、使いやすい機種です。プロ向けではないですが、個人で動画制作をする分には問題ないスペックです。

リリース 2020年7月
CPU Intel core i5-10400
Intel core i7-10700
メモリ 8GB、16GB(最大32GB)
ストレージ HDD 最大1TB+SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650 Super
NVIDIA GeForce RTX 2060
無線 WiFi6、Bluetooth v5.0
光学ドライブ 無し
電源 310W・380W
同梱 キーボード、マウス
サイズ(幅x奥行x高さ) 145x292x365㎜
重さ 最大11.6㎏
保証 1年間
価格 9.0万円~

レビュー

公式サイト

動画編集用ノートパソコン

ノートパソコンはデスクトップに比べ割高になる傾向にありますが、持ち運びも出来るので場所を選ばずに作業が出来るし、ここ最近は性能が高くても比較的安いノートもあるので、個人的にはノートをメインに使っています。

ノートの場合は、

  • ディスプレイ
  • バッテリーの長さ
  • 重量

も確認していきましょう。

ディスプレイは高画質のFHD・IPS 光沢なし 15.6型を紹介していますが、UHD(4K)ディスプレイもあるので、予算に合わせてより良いディスプレイを選びましょう。(4Kディスプレイやタッチパネルは光沢あり)

また、sRGB(Web用画像編集向き), Adobe RGB(印刷向け), DCI-P3(動画編集向け)の色域カバー率も記載するので、購入の参考にどうぞ。

基本的に、ディスプレイの色域を記載していないPCはNTSC45%が多く、実際の色と自分が画面で見ている色の乖離があるので注意が必要です。

色域図

こちらはディスプレイの色域図で、ピンクの三角がNTSC 45%で黒がsRGB 100%、紫がDCI-P3 100%、そして大きな黒三角がAdobe RGB 100%になります。色域が高いディスプレイはより現実に近い色を表現できます。

色域の比較例<色域の例>

ただし、ノートパソコンで良いディスプレイを選択するとそれだけで3~4万円高くなるし、大きなディスプレイの方が作業がしやすいので、自宅用に2Kか4Kモニターを購入しても良いと思います。ディスプレイを持っていたら、購入できるノートの選択肢も広がると思います。Lenovoモニターは4Kモニターでも4万円からあるので、比較的安いですよ。

また、CPUの性能目安は同じく7000以上で、1万を超えたらかなり性能が高い方で、GPUも目安は8000以上になります。と言っても、性能が低いものは紹介していないのでご安心を。

Legion 760

Lenovo Legion 760ノートパソコンでは最高峰性能のRyzen 9 5900HXにRTX 3080が搭載と、最強のノートパソコンです。RTX 3080はVRAM 16GB、RTX 3070はVRAM 8GBと大きいので、快適に作業ができますね。色域はsRGB 100%ですが、HDR対応でコントラスト比は1200:1と高いので、そこそこ高い質になります。

CPU Ryzen 7 5800H(スコア21683・8コア16スレッド)
Ryzen 9 5900HX(スコア23870・8コア16スレッド)
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3070
NVIDIA GeForce RTX 3080
ディスプレイ(16型) WQXGA(2.5K) IPS液晶 Dolby Vision 光沢なし
リフレッシュレート 165Hz
有線 100BASE-TX/1000BASE-T
無線 Killer Wireless-AX 1650、Bluetooth v5.1
寸法 356×261.8×20.1㎜
重さ 2.5㎏
バッテリー 3.1時間
保証 1年間
価格 21万951円~

レビュー
公式サイト

Legion 560i

Legion 560iThunderbolt 4が2つも搭載した機種で、ディスプレイもsRGB 100%と広色域なのでゲーマーにもクリエイターにも合う機種です。こういったハイエンドのグラボ付き機種にはThunderboltが無いことがほとんどでしたが、本機種には2つも付いているので使い勝手がかなり上がります。

CPU Core i5-11400H
Core i7-11800H
メモリ 最大32GB
ストレージ 最大SSD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650
NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop GPU
NVIDIA GeForce RTX 3070 Laptop GPU
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 60Hz/165Hz
無線 WiFi6、Bluetooth V5.1
有線 100BASE-TX/1000BASE-T
寸法(幅x奥行きx高さ) 362.6 x 260.6 x 22.5~25.8㎜
重さ 2.4㎏
バッテリー 最大8時間
電源 230W/300W
保証 1年間
価格 10.8万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad X1 Extreme Gen 4

Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 4(第11世代インテル)グラフィックボードは現行最高のRTX 3080も搭載でき、CPUにも最新のCore i9 Hシリーズが搭載可能です。16型で大きく、sRGB 100%やAdobe RGB 100%の色域があり、5G LTEにWiFi6Eもあるので無線環境は抜群です!外出が多いクリエイターに向いていますが、これだけ高機能/高性能なので、据え置き用として使っても良いと思います。

CPU Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD x2
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti
NVIDIA GeForce RTX 3060
NVIDIA GeForce RTX 3070
NVIDIA GeForce RTX 3080
ディスプレイ(16型) WQXGA(2.5K) IPS
WQUXGA IPS(4K) タッチあり
無線 WiFi6E、Bluetooth、5G LTE
生体認証 IRカメラ、指紋センサー
Webカメラ FHD 1080p
寸法(幅x奥行きx高さ) 359.5 x 253.8 x 17.7㎜
重さ 1.81㎏~1.86㎏
バッテリー 最大12.8時間
価格 27万円~

レビュー

公式サイト

ThinkBook 16p Gen 2

Lenovo Thinkbook 16p Gen 2 AMDRyzen 5000Hシリーズに最新のグラフィックボードのRTX 3060 Max-Q搭載のクリエイターPCで、ディスプレイは2.5K sRGB 100%と高品質な16型ノートです。画面縦横比が16:10と縦に長いので表示領域が多く、解像度も高いので詳細まで拡大し編集ができます。色域を見ると主に画像編集をやる人に向いていますが、グラフィック性能が高いので動画編集もサクサクできます。

CPU Ryzen 9 5900HX
Ryzen 7 5800H
Ryzen 5 5600H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス RTX 3060 Max-Q
ディスプレイ(16型) WQXGA IPS  sRGB 100%
その他 WiFi6、指紋センサー、顔認証
重さ 1.99㎏
バッテリー 最大13.3時間
価格 17.6万円~

レビュー

公式サイト

ThinkBook 15p

Lenov ThinkBook 15p

こちらも高品質のディスプレイで、FHD sRGB 100%もしくはUHD Adobe RGB 100%になっています。
本機種の特徴は性能が高いのは当たり前ですが、この品質の機種が11.9万円から購入できることです!

CPU Intel core i7-10750H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650Ti Max-Q(スコア8053)
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 光沢なし sRGB 100%
UHD IPS Adobe RGB 100%
カラーキャリブレーション UHDのみ対応
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー
寸法 359×249.5×19.9㎜
重さ 1.99㎏
バッテリー 約12.2時間
価格 11.9万円~

レビュー公式サイト

ThinkPad P1 Gen 3(15)

Lenovo ThinkPad P1 Gen 3

本機種はプロが使う仕様です。
エンコードが最速のCPU Xeon搭載可能、グラフィックスにはQuadroが搭載です!Quadroは発色数が多く、エフェクトを多用するプロのクリエイターは必ずと言っていい程Quadroを選びます。
また、UHD OLEDは10bitカラー出力対応で10億6433万色以上の表示が可能です!余裕があれば選びたいディスプレイですね。(その他は1677万色/8bit)
CPU Intel core i7-10750H/10850H/10875H
Intel core i9-10885H
Intel Xeon W-10855M
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB+SSD 最大2TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 300nit/500nit(HDR) sRGB100%
4K UHD IPS 光沢なし 600nit HDR Adobe RGB100%
4K UHD OLED 反射防止/汚れ防止 400nit HDR タッチパネル(10bit) DCI-P3 100%
グラフィックス NVIDIA Quadro T1000 Max-Q
NVIDIA Quadro T2000 Max-Q
無線LAN WiFi6 AX201
生体認証 顔認証、指紋センサー
ファクトリーカラーキャリブレーション 有り(UHDディスプレイのみ)
寸法(幅・奥行・厚さ) 361.8×245.7×18.7㎜
重さ 1.7㎏/1.8㎏(OLED選択時)
バッテリー 17.1時間
価格 23万円~

レビュー

公式サイト

ここからは、持ち運びが少ない人向けの機種をご紹介します。

ThinkPad P17 Gen 2

Lenovo ThinkPad P17 Gen 2大型の17.3型で、UHDディスプレイもあるので詳細まで確認もしやすく、作業がしやすい機種です。最新の11世代CPUにXeonも搭載でき、グラフィックボードには最高でRTX A5000も選べます。現行最高スペックなので高負荷な事もしやすく、メイン機として使用もできるほどです。

リリース 2021年7月
CPU Core i5-11500H
Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M/11955M
メモリ 最大128GB(ECCメモリあり)
ストレージ SSD x3
グラフィックス NVIDIA T1200
NDIDIA RTX A2000/A3000/A4000/A5000
ディスプレイ(17.3型) FHD IPS
UHD IPS
その他 WiFi6E、LTE、Bluetooth v5.2、顔認証、指紋センサー、RJ45
寸法(幅x奥行きx高さ) 415.44 x 280.81 x 24.31㎜
重さ 3.67㎏
バッテリー 最大11時間
保証 3年間
価格 25.3万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad P15 Gen 2

Lenovo ThinkPad P15 Gen 21つ前に紹介した機種の15.6型で、同じく最新のCPUに最新のグラフィックボードを搭載した本機種は、現行最強のスペックになります。プロ向けの機種で、これ以上何が必要?と言うくらい高性能高機能、そして保証もサポートも万全です。P17 Gen 2との違いは、本機種はOLEDディスプレイが選択可能で、映像編集をするクリエイターにも向いています。

リリース 2021年7月
CPU Core i5-11500H
Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M/11955M
メモリ 最大128GB(ECCメモリあり)
ストレージ SSD x3
グラフィックス NVIDIA T1200
NDIDIA RTX A2000/A3000/A4000/A5000
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS
UHD IPS/OLED
その他 WiFi6E、LTE、Bluetooth v5.2、顔認証、指紋センサー
有線 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
寸法(幅x奥行きx高さ) 375.4 x 252.3 x 24.5㎜
重さ 2.87㎏
バッテリー 最大11.5時間
保証 3年間
価格 22.2万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad T15g Gen 2

Lenovo ThinkPad T15g Gen 2全てが最新で最高峰のスペックを兼ね揃えた本機種は、ゲームをするクリエイターに嬉しいスペックになっています。ディスプレイはAdobe、DCI、sRGBの3種類があり、4K UHDも搭載可能と、クリエイターには嬉しい品質です。また、最新のWiFi6Eに対応しており、通常のWiFi6よりも安定した高速回線での作業が可能!おすすめです

CPU Core i5-11500H
Core i7-11800H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M/11955M
メモリ 最大128GB(ECCメモリあり)
ストレージ SSDx3枚
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3070 Max-Q
NVIDIA GeForce RTX 3080 Max-Q
ディスプレイ FHD IPS、UHD IPS/OLED
OS Windows 10 Home, Pro, Workstation
その他 WiFi 6E、4G LTE、Bluetooth v5.2、RJ45
寸法(幅x奥行きx高さ) 375.4 x 252.3 x 24.5㎜
重さ 2.87㎏
バッテリー 最大11時間
価格 25.7万円~

レビュー

公式サイト

グラフィックボード無しの機種

私も凝った編集をしない場合は、ビデオエディターなどのGPU性能がそこまで必要ないソフトを使います。例えばPower Directorは、内蔵グラフィックスでも十分動きますね。

中にはそういった方もいるので、グラボ無しの機種もご紹介しますが、全てインテル11世代のCPU搭載なので、外付けグラフィックボードのNVIDIA GeForce GTX 660並みの性能があります。

Yoga 950i

Lenovo yoga 950i インテル第11世代CPU搭載機種

第11世代CPU搭載で、外部グラフィックボードのNVIDIA GeForce GTX 660クラスの性能があります。Davinci ResolveやPowerdirectorなどでの編集を考えているなら十分な性能があります。
ディスプレイは4K画質のUHDディスプレイで、 HDR ,Dolby Vision対応、DCI-P3 90%の高色域です。おすすめです!

CPU Core i5-1135G7(スコア10354)
Core i7-1185G7(スコア8357)
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ UHD IPS HDR マルチタッチ
グラフィックス Iris Xe(スコア5910/i7、4820/i5)
WiFi6 対応
バッテリー 12.2時間
寸法 319.4×216.4×14.6㎜
重さ 1.37㎏

レビュー

公式サイト

IdeaPad Slim 560i Pro(16)

Lenovo IdeaPad Slim 560i Pro(16)インテル11世代IdeaPad Proシリーズの16型で、2.5K解像度にsRGB 100%の広い色域です。GeForce MX450が搭載なので「グラボあり」の機種ですが、Iris Xeより若干性能が高いぐらいになっています。バッテリー駆動時間が最大20時間と長いので、外出先で作業をすることが多い人に向いています。

CPU Intel Core i5-11300H
Intel Core i7-11370H
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス NVIDIA GeForce MX450
ディスプレイ
画面比16:10
16型 WQXGA(2.5K)  sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth 5.1、IRカメラ
重さ 1.9㎏
バッテリー 最大20時間
価格

レビュー

公式サイト

IdeaPad Slim 560i Pro(14型)

Lenovo IdeaPad Slim 560i Proディスプレイも2.2Kで、画面縦横比が16:10と縦が長いので、本格的な作業がやりやすくなっています。1.38㎏と軽く、バッテリー駆動時間も最大17時間と長いので、外出先でも作業をする人に合います。

 

プロセッサー Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(14型) 2.2K IPS 光沢なし sRGB 100%
画面比16:10
グラフィックス Iris Xe
無線 WIFi6、Bluetooth v5.1
指紋センサー IRカメラ(顔認証)
重さ 1.38kg
バッテリー 最大17時間
価格 9万6327円~

レビュー

公式サイト

ThinkBook 15 Gen 2

Thinkbook 15 gen 2

私は本機種の13型を購入して使っていますが、性能が高く使いやすいです。インテル最新第11世代CPU搭載の機種で、抜群のグラフィック性能があります。メモリは最大24GBと大きめで、ストレージも最大3TBも搭載できます。ディスプレイはFHDで、もちろんsRGB100%の高色域です!
おすすめです!

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大SSD 1TB+HDD 2TB
グラフィックス UHDグラフィックス(Core i3のみ)
Iris Xe
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 光沢なし sRGB100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー
寸法(幅x奥行x高さ) 357x235x18.9㎜
重さ 1.7㎏
保証 1年間
価格 6.8万円~

レビュー

公式サイト

14型も高性能であるので、詳しくはこちらをどうぞ。

レビュー

公式サイト

Yoga Slim 750i Carbon

Lenovo Yoga Slim 750i Carbon

たったの966gで持ち運びがしやすい13.3型の本機種は、色域も高く、HDR対応です。
Thunderbolt 4搭載なので、8Kモニターも使えるし、4Kであれば2つまで同時に出力できます。家ではモニターを使って作業をするが、持ち運びもあるという人におすすめです!

CPU Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WQXGA IPS 光沢無し 300nit sRGB 100% Dolby Vision
OS Windows 10 Home
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、顔認証、Office搭載モデルあり、Dolby Atmos、Thunderbolt 4
寸法 295.9×208.9×14.25㎜
重さ 966g
バッテリー 約14時間
価格 12.2万円~

レビュー公式サイト

まとめ

購入に当たりデスクトップは後々性能をカスタマイズ出来るので、安めの物を買って自分で増設するなんてことが出来ますが、ノートパソコンはメモリ以外のカスタマイズがしにくいので、より高性能のモデルを買うことをおすすめします。

特に初心者の方は安いパソコンで済ませようと、ぎりぎりのスペックを買う傾向にありますが、初心者にこそ「まともな性能のパソコンを買う」事をおすすめします。

ぎりぎりのスペックだと快適に作業も出来ないので、ストレスを感じ、編集自体辞めると思うからです。

今回紹介した機種は全て「快適に作業が出来る」レベルのパソコンなので、検討の一つにしてみて下さい。