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    Lenovo Yogaシリーズノートパソコン全種類の特徴とレビュー

    Lenovo Yogaノートパソコン全種類の特徴とレビュー

    クリエイターやアーティス系の人に人気のLenovo Yogaシリーズは、種類も結構あるのでどれを買っていいか分かりずらいですよね。

    私の妻はYoga C630を買ったのですが、買う時に本当に迷いました。

    今現在家族で6台のレノボPCを使っているので、詳細を分かりやすくお伝え出来ると思います。

    LenovoではBlackFridayセールを11月20日〜27日に開催しています。この機会をお見逃しなく!

    Lenovo Yogaの型番・種類

    Lenovo yogaシリーズの特徴やレビュー2020年購入機種・Lenovo Thinkpad E15 Gen 2, Ideapad flex 550i, Ideapad duet chromebook<うちで使っているLenovo・下は2020年購入機種>

    Lenovo yogaの特徴やレビュー

    現在Lenovo公式ページで販売されているYogaは、以下の種類になります。

    • Yoga Bookシリーズ
    • Yoga Cシリーズ
    • Yoga Sシリーズ
    • Yoga Slimシリーズ(2020年9月リリース)
    • Yogaシリーズ(2020年10月リリース)
    • 900シリーズ(実際はYoga C)
    • 300シリーズ(エントリーモデル)

    注)Yoga Book900, 300シリーズは現在販売無し

    レノボではシリーズに300とか500、700と数字を使うことが多いのですが、数字の場合は基本的に大きい数字の方が性能が高いです。

    900と聞いて大きい型をイメージするかもしれませんが、基本的に性能の大きさを表していて、インチ数(型)とは関係ありません。

    また、機種がバージョンアップすると、例えば300→310→320・・・と上がっていきます。(ただしYoga C930とC940の様に、画面サイズで分けられている場合もあります)

    他にもSとCはこのように分けられています。

    • Cシリーズ・・・Convertible(コンバーチブル)の略で2 in 1 PC・タッチディスプレイ
    • Sシリーズ・・・Slim(スリム)の略で薄型を意味する

    注)2 in 1 PCとは、タブレットの様にも折りたためるし、普通のノートパソコンとしても使用できるものです。↓こんな感じです。

    Lenovo Yoga C930のレビュー・2 in 1 PC

    Yogaはエントリーモデルの300シリーズ以外は性能が高いので、ちょっと値段も高いです。

    Yogaシリーズの比較

    • CPUは注釈が無い限り第10世代
    • Core Uは省電力モデルのUシリーズ(Core i3-10110U、Core i5-10210U、Core i7-10510Uに準ずるもの)
    • Core Gは性能が高いGシリーズ(Core i3-1005G1,Core i5-1035G4,Core i7-1065G7に準ずるもの
    • Ryzen 4000はAMD Ryzen 7-4700U,Ryzen 5 4500U,Ryzen 3 4300Uに準ずるもの
    • メモリ・ストレージは最大搭載容量、バッテリー駆動時間は最大値
    • S74015型のみNVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q搭載
    • 機種名をクリックするとページ下部のレビューに移動します
    販売年月日順↓CPUメモリ/クロック数
    スロット数
    ストレージディスプレイサイズバッテリー
    Yoga 750i(15)
    9.5万円〜
    第11世代
    Core i5、i7
    16GB/3200MHz
    オンボード
    SSD 512GBFHD IPS356.5×235.7×18㎜
    1.83㎏
    15時間
    Yoga 750i(14)
    8.7万円〜
    第11世代
    Core i5、i7
    16GB/3200MHz
    オンボード
    SSD 512GBFHD IPS320.4×214.6×15.7㎜
    1.43㎏
    14.7時間
    Yoga 650(13)
    7.3万円~
    Ryzen 400016GB/3200MHz
    オンボード
    SSD 512GBFHD IPS308×206.5×17㎜
    1.32㎏
    19時間
    Yoga 950i(14)
    14万円~
    第11世代
    Core i5、i7
    16GB/3200MHz
    オンボード
    SSD 1TBUHD IPS319.4×216.4×14.6㎜
    1.37kg
    12.2時間 
    Slim 750i(14)
    9.9万円~
    Core G16GB/3200MHz
    オンボード
    SSD 512GBFHD IPS320.6×208.2×15.1㎜
    1.36㎏
    23.7時間
    Slim 750i(15)
    10.5万円~
    Core G16GB/3200MHz
    オンボード
    SSD 512GBFHD IPS355.5x230x16.2㎜
    1.68㎏
    16時間
    C940(14)
    10.1万円~
    Core i5-1035G48GB/
    オンボード
    SSD 256GBFHD IPS
    マルチタッチ
    320.3×215.6×14.2㎜
    1.35㎏
    23時間
    C930(13)
    15万円~
    Core U
    第8世代
    16GB/2400MHz
    オンボード
    SSD 256GBFHD IPS
    UHD
    マルチタッチ
    322x227x14.5㎜
    1.38㎏
    17.2時間
    C740(14)
    7.4万~
    Core U16GB/2666MHz
    オンボード
    SSD 512GBFHD
    マルチタッチ
    321.8×214.6×14.9㎜
    1.4㎏
    18.6時間
    CPUメモリ/クロック数
    スロット数
    ストレージディスプレイサイズバッテリー
    C630(13)
    7.8万円~
    Snapdragon8504GB/-
    オンボード
    UFS 128GBFHD IPS
    マルチタッチ
    306.8×216.4×12.5㎜
    1.25㎏
    18.6時間
    S940(14)
    12.2万円~
    Core i7-1065G716GB/-
    オンボード
    SSD 1TBUHD HDR319.3×197.4×12.2㎜
    1.25kg
    9.2時間
    S740(14)
    9万円~
    Core G16GB/-
    オンボード
    SSD 512GBFHD IPS322.4x212x14.9㎜
    1.4kg
    26時間
    S740(15)
    22万円~
    Core i7-9750H16GB/2666MHz
    スロット2つ
    SSD 512GBFHD IPS
    HDR
    3257×233.5×17.7㎜
    1.93㎏
    15.6時間
    Yoga Book C930(10)
    販売終了
    Core m3-7Y304GB
    オンボード
    SSD 256GBQHD IPS260.4×179.4×9.9㎜
    799g
    10時間
    CPUメモリ/クロック数
    スロット数
    ストレージディスプレイサイズバッテリー

    S740(15型)のみグラボが搭載され、メモリスロットが2つあるので増設も可能ですね。

    また、基本的にすべての機種は軽い・コンパクト・バッテリー駆動時間が長いという特徴があります。

    Yogaシリーズ

    こちらは2020年10月に発表された新しいモデルで、第11世代CPU搭載機種がメインで、公式ページではマルチモードPCと呼んでいます。Yogaの中ではSシリーズと並んで一番性能が高い機種になります。

    Lenovo Yoga 950i 14型(第11世代CPU)

    Lenovo yoga 950i(14)の外観・正面
    インテル第11世代CPU搭載機種で、インテルEvoプラットフォームを導入しているので、パフォーマンス、応答性、バッテリー駆動時間も上がった普段使いやビジネス用途にもがっつり使えるクリエイターPCです。
    14型なのに厚さ14.6㎜、1.37㎏とかなり小型で軽量化されているので、持ち運びが多い人にも向いています。またIris Xeのおかげで、画像編集に動画編集もかなりやりやすくなっています。
    CPUCore i5-1135G7
    Core i7-1185G7
    メモリ最大16GB
    ストレージSSD 最大1TB
    ディスプレイUHD IPS HDR マルチタッチ
    グラフィックスIris Xe
    WiFi6対応
    バッテリー12.2時間
    寸法319.4×216.4×14.6㎜
    重さ1.37㎏
    価格13.5万円~

    レビュー公式サイト

    Yoga 750i 15型(第11世代CPU)

    Lenovo yoga 750i 15型
    インテル第11世代CPU搭載機種
    Yoga 950iの廉価版の位置づけで、ディスプレイが4K UHDじゃなくFHDになります。とは言ってもDolby Vision対応で色域も高く、質の高いクリエイター向けディスプレイです。
    14型では画面が小さく大画面が良いという人向けで、同じく画像・動画編集もしやすくなっています。
    CPUIntel core i5-1135G7
    Intel core i7-1165G7
    メモリ最大16GB
    ストレージSSD 512GB
    ディスプレイFHD IPS 光沢あり Dolby Vision マルチタッチ
    グラフィックスIris Xe
    その他WiFi6、Office搭載モデル有、Thunderbolt4搭載、Dolby Atmos
    バッテリー約15時間
    寸法356.5×235.7×18㎜
    重さ1.83㎏

    レビュー公式サイト

    Yoga 750i 14型(第11世代CPU)

    Lenovo yoga 750i 14型 インテル第11世代CPU
    インテル第11世代CPU搭載機種
    上の項で解説した機種の14型になります。ほぼ全てのスペックなどは同じですが、大きさ・重さ・バッテリー駆動時間が違います。
    持ち運びが多い人に合う機種で、同じくYoga950iの廉価版の位置づけです。
    廉価版といってもディスプレイが4K UHDでなくFHDと言うだけで、パワフルな機種です。
    CPUIntel core i5-1135G7
    Intel core i7-1165G7
    メモリ最大16GB
    ストレージSSD 512GB
    ディスプレイFHD IPS 光沢あり Dolby Vision マルチタッチ
    グラフィックスIris Xe
    その他WiFi6、Office搭載モデル有、Thunderbolt4搭載、Dolby Atmos
    バッテリー最大14.7時間
    寸法320.4×214.6×15.7㎜
    重さ1.43㎏

    レビュー公式サイト

    Yoga 650 AMD 13.3型

    Lenovo yoga 650 AMD
    ディスプレイはFHD IPSで、NTSC 72%(sRGB100%相当)とWeb用画像編集をするクリエイター向けのスペックになっています。Ryzen 4000シリーズのハイスペックCPUで、Passmarkスコアはインテル第11世代CPU搭載機種よりも高くなっています。
    インテル製に比べ価格も安いという特徴があります。
    CPURyzen 5 4500U
    Ryzen 7 4700U
    メモリ最大16GB
    ストレージ最大 SSD 512GB
    ディスプレイFHD IPS 光沢あり マルチタッチ
    その他WiFi6、指紋センサー、Dolby Atmos
    バッテリー19.8時間
    寸法308×206.5×17㎜
    重さ1.32㎏
    価格7.3万円~

    レビュー公式サイト

    Yoga Slimシリーズの特徴とレビュー

    2020年9月より販売が開始されたシリーズで、ハイスペックシリーズのSに次いで性能が高いものになります。

    SシリーズやYogaシリーズとの違いは、ディスプレイがFHDで4K画質が選べない、外部グラフィックボードが非搭載だが、性能が高いIris PlusというCPU内蔵グラフィックスが搭載されています。

    Yoga Slim 750i(15型)

    Lenovo yoga slim 750i
    2020年9月に販売開始した機種で、下で紹介しているYoga S740(約20万円~)の後継機種になります。
    S740の「廉価版」と言った感じで、スペックが抑えられている分、価格が半額ほどになっています。
    ただし最新機種なので、CPUにも性能が高いGシリーズ、メモリも20%ほど性能が上がったものが使用されています。
    CPUIntel core i5-1035G4
    Intel core i7-1065G7
    メモリ8GB、16GB
    ストレージ512GB
    グラフィックスIntel Iris Plus
    ディスプレイ(15.6型)FHD WVA 光沢なし
    OSWindows 10 Home
    生体認証顔認証(IRカメラ)
    無線LANWiFi6(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
    メディアカード有り
    Microsoft Office搭載モデル有り
    サイズ355.5x230x16.2㎜
    重さ1.68㎏
    バッテリー16時間
    価格10.5万円~

    レビューLenovo公式ページ

    Yoga Slim 750i(14型)

    Lenovo Yoga Slim 750i 14型
    前項で紹介した750iの14型ですが、何点か違いがあります。
    バッテリー駆動時間がかなり長く、Core i5選択時は23.7時間、Core i7選択時は18時間となっています。
    また重さも1.37㎏とかなり軽く、寸法も小さくなっているので、より持ち運びがしやすくなっています。価格も若干安めの9.9万円からとなっています。
    CPUIntel core i5-1035G4
    Intel core i7-1065G7
    メモリ8GB、16GB
    ストレージ512GB
    グラフィックスIntel Iris Plus
    ディスプレイ(15.6型)FHD WVA 光沢なし
    OSWindows 10 Home
    生体認証顔認証(IRカメラ)
    無線LANWiFi6(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
    メディアカード有り
    Microsoft Office搭載モデル有り
    サイズ320.6×208.2×15.1㎜
    重さ1.36㎏
    バッテリー最大23.7時間
    価格9.9万円~

    レビューLenovo公式ページ

    Yoga Cシリーズの特徴とレビュー

    Lenovo Yoga C930のレビュー・2 in 1 PC

    Cシリーズは先ほど言ったようにコンバーチブルなので、2 in 1 PCと呼ばれています。

    タブレットの様にも使えるし、テントの様にしたりと場所を選ばずに使え、バッテリーの持ちも長いので、外で使う人におすすめです。

    また、ADP(アクシデント・ダメージ・プロテクション)という保証が付いているので、落下・水濡れ・火災・盗難などで故障紛失しても1年間補償してくれます。(時々ADPが付いていないモデルもあるので購入時に要確認)

    こんな人におすすめ
    • クリエイター・デッサンをする人・漫画を描く人など
    • 学生(講義のノートを取ったりできる)
    • 外出先でPCをよく使うビジネスマン
    • とにかく見た目がおしゃれなPCが欲しい人

    Yoga C940(14型)

    Lenovo Yoga C940のレビュー・ナローベゼル
    CPUIntel core i5-1035G4
    メモリ8GB
    ストレージSSD 256GB
    OSWindows 10 Home
    オフィス有り・無し
    バッテリー23時間
    ディスプレイFHD IPS液晶(マルチタッチ)
    グラフィックス内蔵Iris Plus
    指紋センサー有り
    アクティブペン標準装備
     サイズ320.3×215.6×14.2mm
    重量1.35㎏
    保証ADP1年間
    価格約15万円~(セール期間中)

    バッテリーが23時間も長持ちするC940は、重量も軽く持ち運びがしやすいタイプです。

    アクティブペンは本体に収納できるタイプなので、失くすこともなければ、充電が切れて使えないなんてこともなくなります。

    指紋センサーも付いているのでログインも一瞬だし、コレってちょっとかっこいいですよね。

    パソコンの頭脳に当たるCPUも最新世代のものなので、パソコンはサクサク動きますね。

    詳細はYoga C940のレビュー、もしくは公式ページをどうぞ。

    Lenovo公式ページを見る

    Yoga C930(13.9型)

    Lenovo yogaシリーズの特徴とレビュー
    CPUIntel core i5-8250U
    Intel core i7-8550U
    メモリ8GB
    ストレージSSD 256GB
    OSWindows 10 Home
    オフィス有り・無し
    バッテリー17.2時間
    ディスプレイ13.9型FHD (マルチタッチ)、ウルトラHD(マルチタッチ)
    グラフィックス内蔵UHDグラフィックス 620
    指紋センサー標準搭載
    アクティブペン標準装備(筆圧4096段階)
     サイズ322x227x14.5mm
    重量1.38㎏
    保証ADP1年間
    価格約15万円~(セール期間中)

    C940とほぼ同じくらいの値段から販売されているC930は、940よりも気持ち小さめのサイズですが30gほど重くなっています。

    C940との違いは、CPUとグラフィックス(GPU)とディスプレイになります。

    CPUはパソコンの頭脳部分で重要なパーツですね。GPUは、3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる、計算処理を行うチップです。

    3Dでデッサンなどをする人、3Dゲームをする人は高い性能が必要です。

    • CPU・C940C930
    • GPU・C940C930
    • ディスプレイ・C940C930

    CPUは若干ですがC940の方が性能が良く、GPUは倍くらいの性能です。

    ただしC930のディスプレイはUHD(FHDもあり)と言って、4K画像なのでかなりきれいに見えます。

    3D機能を使わない人はC930の方が断然おすすめですが、3Dを使う人はC940がおすすめです。

    詳しくはYoga C930のレビュー、もしくは公式ページをどうぞ。

    Lenovo公式ページ

    Yoga C740(14)

    Lenovo Yoga C740のレビュー、評価
    サイズ14型(約 321.8×214.6×14.9mm)
    重量1.4㎏
    ストレージSSD 256GB, 512GB
    CPUIntel core i5-10210U
    Intel core i7-10510U
    メモリ8GB、16GB
    OSWindows 10 Home
    オフィス有り・無し
    バッテリー18.6時間
    ディスプレイFHD(マルチタッチ)
    指紋認証有り
    アクティブペン標準装備
    WiFi6対応
    保証ADP1年間付き
    価格約7.9万円~(セール期間中)

    2020年3月に発売されたので、最新機能を携えた機種なのに一番安いんです。

    日本も2020年から5Gになるなんて話もありますが、C740は次世代通信規格のWiFi6(5Gと似た技術を使っている高速回線)に対応しているので、Wifi6や5Gが出始めたら超高速Wifiが使えるようになります。

    CPUも最新の第10世代でcore i5 、i7から選べます。

    上で紹介した、C940、C930よりも劣っている所がないのに値段がかなり安いので、個人的には「なんでこんなに安くしたのかな?」と思っている機種です。

    気を付ける点は以下になります。

    1. アクティブペンは本体に収納出来ないので別途保管する必要があります。失くさないように!
    2. HDMIやThunderboltのジャックがないので、外部ディスプレイなどは使えない
    3. アクティブペンはメモなどはOKだが、デッサンとなると別のペンの購入が必要(1万円以下)

    上記3点が大丈夫という人は、C740が断然おすすめです。

    詳細はC740のレビュー、もしくは下記公式ページからどうぞ。

    Lenovo公式ページ

    15型はこちらをどうぞ。

    C740 15型

    Yoga C630

    Lenovo yogaシリーズの特徴とレビュー・Yoga C630
    サイズ13.3型(約 306.8×216.4×12.5mm)
    重量1.25㎏
    ストレージUFS 128GB
    CPUQualcomm Snapdragon 850 Mobile Compute Platform
    メモリ4GB
    OSWindows 10 Home(Sモード)
    バッテリー18.6時間
    ディスプレイLEDバックライト付 13.3型 FHD IPS液晶 (1920×1080ドット、約1,677万色) 、マルチタッチ対応(10点)
    指紋認証装置有り
    LTE有り
    保証1年間引き取り修理(+1年間ADP保守サービス付き)
    価格約7.8万円~(セール期間中)

    うちで使っているYoga C630ですが、モバイル端末として販売されているので以下のような特徴があります。

    • 軽い・薄い
    • LTE対応
    • 性能はパソコンにしてはそれほど高くない

    主に、外出先でWiFiが欠かせない人・仕事などで常にパソコンからインターネットを使って通信しなくちゃいけない人に向けて作られています。

    例えば新幹線で、電車の中、タクシーの中でなど場所を選ばずにインターネットに接続して仕事が出来るので、ビジネスパーソン向けかなと思います。

    性能がそこまで高いものじゃないので、アプリやファイル、タブ、ウィンドウを何個も開けて作業する人や、主に屋内で使用する人にはお勧めしません。

    注)性能が高くないというのは、CPUなどでモバイル用のパーツを使っているので、PCにしては性能が高くないという意味です

    詳細はC630のレビュー、もしくは下記公式ページからどうぞ。

    Lenovo公式ページ

    Yoga Sシリーズの特徴とレビュー

    Yoga Sシリーズの特徴は、スリムでおしゃれで近未来的な機能が付いた機種です。

    顔認証でログインも出来るし、外観からしても高級感があるシリーズですね。

    Sシリーズは2 in 1 PCではないので、お間違えの無い様に。

    Yoga S940

    Lenovo yoga S940(14型)
    CPUIntel core i7-1065G7
    メモリ16GB
    ストレージ(SSD)1TB
    OSWindows 10 Home
    ディスプレイUHD
    顔認証標準搭載
    バッテリー最大9.2時間
    WiFiWiFi6
    重量1.25㎏
    サイズ319.3×197.4×12.2mm
    ADP1年間
    金額約22万円~

    次世代規格のWiFi6にも対応しているし、CPUもIntel core i7と高性能、メモリ16GB、ストレージもSSD 1TBとがっつり仕事で使う人向けのスペックです。

    もちろん動画編集や、カメラマンが写真をRawで編集しても快適に使えます。

    どちらかというとプロ仕様なので、特別な仕事で使わない人には高機能すぎるかなという印象です。

    AI機能という近未来的な機能も付いていて、ディスプレイを2つ使っている時に、視線をもう一つのディスプレイに移すと、ウィンドウも一緒に移動したりします。

    おしゃれな機能が満載ですよ。

    詳しくはS940のレビュー、もしくは下記公式ページからどうぞ。

    Lenovo公式ページで調べる

    Yoga S740(14型)

    Lenovo yoga S740 14型
    CPUIntel core i5-1035G4
    Intel core i7-1065G7
    メモリ8GB・16GB
    ストレージ(SSD)256GB・512GB
    OSWindows 10 Home
    ディスプレイFHD IPS 光沢あり
    顔認証標準搭載
    バッテリー最大26時間
    重量1.4㎏
    サイズ322.4x212x14.9mm
    保証(ADP)1年間
    WiFi6対応機種あり
    金額約7.7万円~

    S740はコスパが高い機種ですね。

    バッテリーは最大約26時間です!1日12時間パソコンを使ったとしても、2日以上充電なしで使えますよ。

    S940は屋内で使う人をメインに作られていますが、このS740は外でも使う人に向けた機種ですね。

    ストレージが最大512GBというのがちょっと不満ですが、大抵の人には十分なスペックだし、価格が安めなので人気がありますね。

    26時間持つバッテリーが欲しい!という方は、S740をどうぞ!

    詳細はS740のレビュー、もしくは下記公式ページからどうぞ。

    Lenovo公式ページ

    Yoga S740(15)

    Lenovo yoga S740 15型
    性能が高くおしゃれなYogaシリーズの中で、一番性能が高くおしゃれな機種です。CPUには、ゲーミングPCや専門的な使い方をするPCに搭載されるCore Hシリーズ搭載です。
    グラフィックボードのGTX 1650搭載なのでAdobe premiere Proなんかも使え、動画編集や画像編集もできるハイスペック機種です。グラボ付きでも最大15.6時間のバッテリー駆動時間、しかも小型で持ち運びもしやすいです!
    クリエイター向けのPCです。
    CPUCore i7-9750H
    メモリ16GB
    SSD512GB
    ディスプレイFHD IPS 光沢あり HDR400
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q
    寸法357.1×233.5×17.7㎜
    重さ1.93㎏
    価格22万円~

    公式ページ

    ThinkPad Yogaシリーズ

    こちらは実際はYogaシリーズじゃなく、XシリーズのYogaになります。比較の為数機種紹介しますが、詳しくはこちら「Xシリーズの比較レビュー」をどうぞ。

    特徴は、ThinkPadのビジネス用ノートパソコンの性能と、Yogaのおしゃれで2 in 1 PCの性能を掛け合わせた性能なんです。

    ThinkPad X1 yoga Gen 5

    Lenovo ThinkPad X1 Yoga Gen 5
    CPUIntel core i5-10210U/10310U
    INtel core i7-10510U/10610U
    コア/スレッド4コア8スレッド
    グラフィックスCPU内蔵インテルUHDグラフィックス
    メモリ8GB・16GB
    ストレージ(SSD)256GB~2TB(NVMe、OPAL対応)
    OSWindows 10 Home、Windows 10 Pro
    ディスプレイ(マルチタッチ)14型FHD、WQHD、UHD(Privacy Guardあり)
    その他指紋センサー、顔認証、LTE、NFC、ThinkPad Pen Pro付属
    サイズ323x218x15.5mm
    重さ1.36㎏
    バッテリー最大19.3時間
    WiFi6対応
    保証1年間
    価格22.7万円~

    こちらは厳密に言うとThinkPadシリーズなのですが、ThinkPadのビジネスで必要な機能と、Yogaのアーティストなどに必要な機能が合体した機種です。

    言ってみたら、ThinkpadとYogaの良いとこ取りをした機種なので、超ハイスペックです。

    ディスプレイも4K対応のUHDも選べるし、TPMなどのセキュリティも万全、しかも軽いしバッテリーの持ちも18.6時間と長いです。

    当然2 in 1 PCなので、タブレットの様にしても使えます。

    レビュー公式サイト

    ThinKPad L13 Yoga

    Lenovo ThinkPad L13 Yogaのレビュー
    CPUIntel core i3-10110U
    Intel core i5-10210U
    Intel core i7-10510U
    メモリ最大16GB
    ストレージSSD・最大1TB
    OSWindows 10 Home、Pro
    セキュリティWindows Defender・TPM
    ディスプレイFHD IPS液晶 マルチタッチ
    顔認証有り無し
    指紋センサー有り無し
    ペンThinkPad Pen Pro(筆圧4096段階)
    バッテリー最大約13.7時間
    重量1.43㎏
    サイズ311.5x219x17.6mm
    本体カラーブラック
    価格11.2万円~

    こちらのL13 Yogaは上で紹介したX1 Yogaよりも安価なタイプです。(11万円を安価と言っていいか分かりませんが・・・)

    こちらのほうが、ちょっと重く、ちょっと分厚く、バッテリー時間がちょっと短いですが、半額くらいです。

    また、X1 YogaはYogaっぽい外観ですが、L13 YogaはThinkPadの外観ですね。

    おしゃれで比較的安いビジネス用ノートパソコンを探しているのなら、L13 Yogaはおすすめですよ。

    詳しいことはL13 Yogaのレビュー、もしくは下記公式ページからどうぞ。

    Lenovo公式ページ

    ThinkPad L390 Yoga

    Lenovo ThinkPad L390 Yogaのレビュー
    CPUIntel core i3-8145U
    Intel core i5-8265U
    Intel core i7-8565U
    コア・スレッド4コア8スレッド
    メモリ最大32GB
    ストレージSSD・最大512TB(オプタンメモリ有り)
    OSWindows 10 Home、Pro
    ディスプレイFHD IPS液晶 マルチタッチ
    顔認証搭載可能
    指紋センサー搭載可能
    ペンThinkPad Pen Pro(筆圧4096段階)
    バッテリー最大約12.1時間
    急速充電対応
    重量1.56㎏
    サイズ322×224.2×18.8mm
    本体カラーブラック
    価格14.3万円~

    こちらは前項で紹介したL13 Yogaの前機種に位置付けします。

    と言っても性能はお墨付きです。

    オプタンメモリと言って、SSD内にメモリがありそこによく使うファイルやアプリがキャッシュ(記憶)されるので、パソコンがかなり速く動きます。

    メモリは最大32GBと大容量なので、ほとんどの用途の人にも合う機種です。

    前機種と言っても、値段も性能も高いので人気がある機種になります。

    詳しくはL390 Yogaのレビュー、もしくは公式ページをどうぞ。

    Lenovo公式ページ

    ThinkBook Yogaシリーズ

    2020年11月17日にリリースされた新しいモデルで、ThinkBookシリーズにもYogaモデルが発表されました。

    最新のインテル第11世代CPU搭載で、Thunderbolt 4も搭載と、最先端技術の結晶です。

    ThinkBookはThinkPadとIdeaPadのハイブリットで、おしゃれな筐体にビジネスに必要なセキュリティやスペックなのですが、これにYogaの特徴も加わったので注目度が高い機種です。

    ThinkBook 14s Yoga

    Lenovo ThinkBook 14s Yoga

    インテル第11世代CPU搭載モデルで、2020年に入りLenovoはThinkBookシリーズの力を入れて新機種をリリースしています。グラフィックスにはIris Xe搭載で、ディスプレイもsRGB100%と色域が高いです。

    CPUIntel core i7-1165G7
    Intel core i5-1135G7
    メモリ最大24GB
    ストレージSSD 512GB
    グラフィックスIris Xe
    ディスプレイ
    14型
    FHD IPS 光沢あり sRGB100% マルチタッチ
    その他WiFi6、Bluetooth、指紋センサー、Officeあり、Thunderbolt 4、ThinkShutter
    寸法320x216x16.9㎜
    重さ1.26㎏
    バッテリー最大10.1時間
    保証1年間

    レビュー公式サイト

    まとめ

    C740のコスパの高さが見て取れる比較になりましたが、それぞれ特徴があるので是非購入の参考にしてください。

    最初にも言ったように、レノボでは現在セールをやっているのでこの機会をお見逃しなく!