Lenovo Yogaシリーズノートパソコン全種類の特徴とレビュー

クリエイターやアーティス系の人に人気のLenovo Yogaシリーズは、種類も結構あるのでどれを買っていいか分かりずらいですよね。

私の妻はYoga C630を買ったのですが、買う時に本当に迷いました。

今までに個人では10台以上、家族も合わせると20台近いLenovo PCを使っており、200種類以上のLenovoノートパソコンのレビューをしているので、詳細をご紹介できると思います。

Lenovoではプレミアムウィークセールを開催しており、3月11日までの1週間、最大62%の割引になっています。この機会をお見逃しなく!

Lenovo Yogaの特徴

Lenovo Yoga Slim 750i Carbonの外観 正面 Yogaの大きな特徴は、「クリエイターPC・おしゃれ・スマートな機能が搭載・小型軽量」です。

例えば、真っ白なカーボン素材の筐体のYoga Slim 750i Carbonは、最新のインテル11世代CPU搭載、Thunderbolt 4搭載でたったの966g!しかもバッテリー駆動時間は最大14時間と長めです!

基本的にYogaは「最新の機能と性能」をふんだんに詰め込まれた機種なので、最新機能の先取りができるんです。

また、外部モニターに接続しているときは、視線を動かすと今開いているタブを別のモニターに移動することもできるし、背後に誰かが立っていたら「アラート」を表示したり、離籍したら勝手に画面ロックになったりといったことができます。(初期設定あり)

使ってて「わくわく」するような機種が多いです。

Lenovo Yogaの型番・種類

2020年購入機種・Lenovo Thinkpad E15 Gen 2, Ideapad flex 550i, Ideapad duet chromebook<うちで使っているLenovo・下は2020年購入機種>

Lenovo yogaの特徴やレビュー

現在Lenovo公式ページで販売されているYogaは、以下の種類になります。

  • Yoga Bookシリーズ
  • Yoga Cシリーズ
  • Yoga Sシリーズ
  • Yoga Slimシリーズ(2020年9月リリース)
  • Yogaシリーズ(2020年10月リリース)
  • 900シリーズ(実際はYoga C)
  • 300シリーズ(エントリーモデル)

注)Yoga Book900, 300シリーズは現在販売無し

レノボではシリーズに300とか500、700と数字を使うことが多いのですが、数字の場合は基本的に大きい数字の方が性能が高いです。

900と聞いて大きい型をイメージするかもしれませんが、基本的に性能の大きさを表していて、インチ数(型)とは関係ありません。

また、機種がバージョンアップすると、例えば300→310→320・・・と上がっていきます。(ただしYoga C930とC940の様に、画面サイズで分けられている場合もあります)

他にもSとCはこのように分けられています。

  • Cシリーズ・・・Convertible(コンバーチブル)の略で2 in 1 PC・タッチディスプレイ
  • Sシリーズ・・・Slim(スリム)の略で薄型を意味する

注)2 in 1 PCとは、タブレットの様にも折りたためるし、普通のノートパソコンとしても使用できるものです。↓こんな感じです。

Lenovo Yoga C930のレビュー・2 in 1 PC

Yogaはエントリーモデルの300シリーズ以外は性能が高いので、ちょっと値段も高いです。

性能

2020年後半からインテル11世代CPU搭載モデルが続々投入され、今まで以上に快適に使えるようになり、Core i5とi7にはIris Xeという内蔵グラフィックス搭載なので、動画編集や画像編集がやりやすくなっています。

ディスプレイも基本的に高品質のものが多く、2Kや4K、そしてフルHDでもsRGB 100%と言った高色域になっています。

顔認証や指紋認証はもちろん、次世代通信規格のWiFi6やThunderbolt 4、LTE搭載機種もあり、単純な使い心地はLenovoノートパソコンで一番だと思います。

しかも、Evoプラットフォーム認証機種もあるので、最高クラスの快適さが味わえます。Evoプラットフォームのことは各レビュー記事で解説していますが、簡単に言うと「快適に使える機種」という意味です。

サポート

Lenovo yogaのサポート 保証

Yogaには標準で「1年間の引き取り修理保証」が付いており、Lenovo指定業者が指定住所にパソコンを引き取りに来て、リペアセンターに配送、修理後に返送してくれるサービスです。

サポートも1年間電話やチャット、メール、LINEでのサポートがあり、朝9時から18時までとなっています。もしくは、保証をアップグレードしてPremium Careにもできます。こちらは「専任のエージェントが24時間365日対応」してくれるので、法人で購入する場合や、いろいろ尋ねるかもという人はこちらが安心ですね。

Yogaのアップグレード保証

また、ADP(アクシデント・ダメージ・プロテクション)という保証もあり、こちらは通常保証ではカバーしない水濡れや落下、火災などでの破損に、盗難紛失にも対応した保証です。

Yogaではすべての保証は、3年まで延長できます。

Yogaシリーズ全機種の比較

  • CPUは注釈が無い限り第10世代
  • Core Uは省電力モデルのUシリーズ(Core i3-10110U、Core i5-10210U、Core i7-10510Uに準ずるもの)
  • Core Gは性能が高いGシリーズ(Core i3-1005G1,Core i5-1035G4,Core i7-1065G7に準ずるもの
  • Ryzen 4000はAMD Ryzen 7-4700U,Ryzen 5 4500U,Ryzen 3 4300Uに準ずるもの
  • メモリ・ストレージは最大搭載容量、バッテリー駆動時間は最大値
  • S74015型750i Proのみグラボ付き
  • 機種名をクリックするとページ下部のレビューに移動します
販売年月日順↓ CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ サイズ バッテリー
Yoga Slim 750i Pro 第11世代
Core i5,i7
 16GB/4266MHz SSD 512GB 2.2K IPS 312.4×221.4×14.6㎜
1.33kg
15.2時間
Yoga Slim 950i 第11世代
Core i5,i7
16GB/
オンボード
SSD 2TB 4K UHD
IPS
318×200.7×13.9㎜
1.3kg 
18.7時間
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ サイズ バッテリー
Yoga Slim 750i Carbon
12.2万円~
第11世代
Core i5,i7
16GB/4266MHz
オンボード
SSD
1TB
WQXGA IPS  295.9×208.9×14.25㎜
966g
14時間
Yoga Slim 750i (13) 第11世代
Core i5
8GB/
オンボード
SSD
256GB
WQXGA IPS 295.9×208.9×13.8㎜
1.21kg
14時間
Yoga 750i(15)
9.5万円〜
第11世代
Core i5、i7
16GB/3200MHz
オンボード
SSD 512GB FHD IPS 356.5×235.7×18㎜
1.83㎏
15時間
Yoga 750i(14)
8.7万円〜
第11世代
Core i5、i7
16GB/3200MHz
オンボード
SSD 512GB FHD IPS 320.4×214.6×15.7㎜
1.43㎏
14.7時間
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ サイズ バッテリー
Yoga 650(13)
7.3万円~
Ryzen 4000 16GB/3200MHz
オンボード
SSD 512GB FHD IPS 308×206.5×17㎜
1.32㎏
19時間
Yoga 950i(14)
14万円~
第11世代
Core i5、i7
16GB/3200MHz
オンボード
SSD 1TB UHD IPS 319.4×216.4×14.6㎜
1.37kg
12.2時間 
Slim 750i(14)
9.9万円~
第10、11世代
Core G
16GB/3200MHz
オンボード
SSD 512GB FHD IPS 320.6×208.2×15.1㎜
1.36㎏
23.7時間
Slim 750i(15)
10.5万円~
第10、11世代
Core G
16GB/3200MHz
オンボード
SSD 512GB FHD IPS 355.5x230x16.2㎜
1.68㎏
16時間
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ サイズ バッテリー
C940(14)
10.1万円~
Core i5-1035G4 8GB/
オンボード
SSD 256GB FHD IPS
マルチタッチ
320.3×215.6×14.2㎜
1.35㎏
23時間
C930(13)
15万円~
Core U
第8世代
16GB/2400MHz
オンボード
SSD 256GB FHD IPS
UHD
マルチタッチ
322x227x14.5㎜
1.38㎏
17.2時間
C740(14)
7.4万~
Core U 16GB/2666MHz
オンボード
SSD 512GB FHD
マルチタッチ
321.8×214.6×14.9㎜
1.4㎏
18.6時間
C630(13)
7.8万円~
Snapdragon850 4GB/-
オンボード
UFS 128GB FHD IPS
マルチタッチ
306.8×216.4×12.5㎜
1.25㎏
18.6時間
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ サイズ バッテリー
S940(14)
12.2万円~
Core i7-1065G7 16GB/-
オンボード
SSD 1TB UHD HDR 319.3×197.4×12.2㎜
1.25kg
9.2時間
S740(14)
9万円~
Core G 16GB/-
オンボード
SSD 512GB FHD IPS 322.4x212x14.9㎜
1.4kg
26時間
S740(15)
22万円~
Core i7-9750H 16GB/2666MHz
スロット2つ
SSD 512GB FHD IPS
HDR
3257×233.5×17.7㎜
1.93㎏
15.6時間
Yoga Book C930(10)
販売終了
Core m3-7Y30 4GB
オンボード
SSD 256GB QHD IPS 260.4×179.4×9.9㎜
799g
10時間
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ サイズ バッテリー

S740(15型)のみグラボが搭載され、メモリスロットが2つあるので増設も可能ですね。

また、基本的にすべての機種は軽い・コンパクト・バッテリー駆動時間が長いという特徴があります。

Yogaシリーズ

こちらは2020年10月に発表された新しいモデルで、第11世代CPU搭載機種がメインで、公式ページではマルチモードPCと呼んでいます。Yogaの中ではSシリーズと並んで一番性能が高い機種になります。

Lenovo Yoga 950i 14型(第11世代CPU)

Lenovo yoga 950i(14)の外観・正面

インテル第11世代CPU搭載機種で、インテルEvoプラットフォームを導入しているので、パフォーマンス、応答性、バッテリー駆動時間も上がった普段使いやビジネス用途にもがっつり使えるクリエイターPCです。
14型なのに厚さ14.6㎜、1.37㎏とかなり小型で軽量化されているので、持ち運びが多い人にも向いています。またIris Xeのおかげで、画像編集に動画編集もかなりやりやすくなっています。

CPU Core i5-1135G7
Core i7-1185G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ UHD IPS HDR マルチタッチ
グラフィックス Iris Xe
WiFi6 対応
バッテリー 12.2時間
寸法 319.4×216.4×14.6㎜
重さ 1.37㎏
価格 13.5万円~

レビュー公式サイト

Yoga 750i 15型(第11世代CPU)

Lenovo yoga 750i 15型

インテル第11世代CPU搭載機種
Yoga 950iの廉価版の位置づけで、ディスプレイが4K UHDじゃなくFHDになります。とは言ってもDolby Vision対応で色域も高く、質の高いクリエイター向けディスプレイです。
14型では画面が小さく大画面が良いという人向けで、同じく画像・動画編集もしやすくなっています。

CPU Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり Dolby Vision マルチタッチ
グラフィックス Iris Xe
その他 WiFi6、Office搭載モデル有、Thunderbolt4搭載、Dolby Atmos
バッテリー 約15時間
寸法 356.5×235.7×18㎜
重さ 1.83㎏

レビュー公式サイト

Yoga 750i 14型(第11世代CPU)

Lenovo yoga 750i 14型 インテル第11世代CPU

インテル第11世代CPU搭載機種
上の項で解説した機種の14型になります。ほぼ全てのスペックなどは同じですが、大きさ・重さ・バッテリー駆動時間が違います。
持ち運びが多い人に合う機種で、同じくYoga950iの廉価版の位置づけです。
廉価版といってもディスプレイが4K UHDでなくFHDと言うだけで、パワフルな機種です。

CPU Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり Dolby Vision マルチタッチ
グラフィックス Iris Xe
その他 WiFi6、Office搭載モデル有、Thunderbolt4搭載、Dolby Atmos
バッテリー 最大14.7時間
寸法 320.4×214.6×15.7㎜
重さ 1.43㎏

レビュー公式サイト

Yoga 650 AMD 13.3型

Lenovo yoga 650 AMD

ディスプレイはFHD IPSで、NTSC 72%(sRGB100%相当)とWeb用画像編集をするクリエイター向けのスペックになっています。Ryzen 4000シリーズのハイスペックCPUで、Passmarkスコアはインテル第11世代CPU搭載機種よりも高くなっています。
インテル製に比べ価格も安いという特徴があります。

CPU Ryzen 5 4500U
Ryzen 7 4700U
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大 SSD 512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり マルチタッチ
その他 WiFi6、指紋センサー、Dolby Atmos
バッテリー 19.8時間
寸法 308×206.5×17㎜
重さ 1.32㎏
価格 7.3万円~

レビュー公式サイト

Yoga Slimシリーズの特徴とレビュー

2020年9月より販売が開始されたシリーズで、ハイスペックシリーズのSに次いで性能が高いものになります。

SシリーズやYogaシリーズとの違いは、本機種は2 in 1 PCではなく、ディスプレイも最高で2K(WQXGA)になります。

Yoga Slim 750i Pro

Lenovo Yoga Slim 750i Pro

11世代CPU・Evo認証
Yogaシリーズでは珍しくグラフィックボード搭載の機種です。もうちょっと本格的に編集をしたい人向けで、特に画像編集におすすめのディスプレイになっています。持ち運びが多いクリエイター向けの機種で、スマートな機能が搭載です!

リリース 2021年1月19日
CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
グラフィックス Iris Xe
NVIDIA GeForce MX 450
ディスプレイ 14型 2.2K IPS 光沢無し Dolby Vision sRGB 100%
OS Windows 10 Home
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、顔認証システム、Thunderbolt 4
寸法 312.4×221.4×14.6㎜
重さ 1.33㎏
バッテリー 15.2時間

レビュー公式サイト

Yoga Slim 950i

Lenovo Yoga Slim 950i

11世代CPU・Evo認証
Slimシリーズ最上位モデルの本機種は、局面エッジ加工でベゼル(画面の黒い枠)が極限にまで削られた機種になります。Yogaにしては珍しい色・シャドーブラックで、本革レザーを使用とこだわりつくされた筐体は、他の14型よりも一回り二回り小さな寸法です。
おしゃれ・高性能・小型軽量と持ち運びが多いクリエイターにも向いています

リリース 2021年1月13日
CPU Intel core i7-1165G7
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ 14型 4kUHD IPS HDR400, Dolby Vision,3Dガラス,マルチタッチ
OS Windows 10 Home
その他 WiFi6、Bluetooth v5.1、顔認証システム、Thunderbolt 4
寸法 318×200.7×13.9㎜
重さ 1.3㎏
バッテリー 18.7時間

レビュー公式サイト

Yoga Slim 750i Carbon

Lenovo Yoga Slim 750i Carbon

第11世代CPU搭載モデル
堅牢性の高いカーボンファイバー素材の本機種は軽量小型モデルで、なんと966gです!軽いですね。
軽いだけじゃなく耐久性やスペックも高く、Lenovo史上No.1のモバイルPCだと思います。Evoプラットフォームなので、快適に使えること間違いなしです!

CPU Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WQXGA(2.5K) IPS 光沢無し
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、顔認証、Office搭載モデルあり、最大4画面表示可能EVOプラットフォームThunderbolt 4(2つ)
寸法 295.9×208.9×14.25㎜
重さ 966g
バッテリー 約14時間
価格 12.2万円~

レビュー公式サイト

Yoga Slim 750i(13)

Lenovo Yoga Slim 750i(13)

2020年12月5日現在では第11世代CPUで、Evoプラットフォーム認証を受けた高機能モデルです。
2Kディスプレイなので画質が高く、通常ディスプレイの16:9じゃなく16:10の比率で、縦が少し長いので見やすくなっています。小型軽量モデルで、持ち運びが多い人におすすめです!

CPU Intel core i5-1135G7
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WQXGA(2K) IPS 光沢あり
その他 指紋センサー、顔認証、WiFi6、Bluetooth v5.0、Thunderbolt 4(2つ)、Office搭載モデルあり
寸法 295.9×208.9×13.8㎜
重さ 1.21㎏
バッテリー 約14時間

レビュー公式サイト

Yoga Slim 750i(15型)

Lenovo yoga slim 750i

2020年9月に販売開始した機種で、下で紹介しているYoga S740(約20万円~)の後継機種になります。
S740の「廉価版」と言った感じで、スペックが抑えられている分、価格が半額ほどになっています。
ただし最新機種で、第11世代CPUも搭載なので、高いスペックになります。

CPU Intel core i5-1035G4
Intel core i7-1065G7
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 8GB、16GB
ストレージ 512GB
グラフィックス Intel Iris Plus
ディスプレイ(15.6型) FHD WVA 光沢なし
OS Windows 10 Home
生体認証 顔認証(IRカメラ)
無線LAN WiFi6(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
メディアカード 有り
Microsoft Office 搭載モデル有り
サイズ 355.5x230x16.2㎜
重さ 1.68㎏
バッテリー 16時間
価格 10.5万円~

レビューLenovo公式ページ

Yoga Slim 750i(14型)

Lenovo Yoga Slim 750i 14型

前項で紹介した750iの14型ですが、何点か違いがあります。
バッテリー駆動時間がかなり長く、Core i5選択時は23.7時間、Core i7選択時は18時間となっています。
また重さも1.37㎏とかなり軽く、寸法も小さくなっているので、より持ち運びがしやすくなっています。価格も若干安めの9.9万円からとなっています。11世代CPU搭載モデルもあるので、性能はお墨付きです。

CPU Intel core i5-1035G4
Intel core i7-1065G7
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 8GB、16GB
ストレージ 512GB
グラフィックス Intel Iris Plus
ディスプレイ(15.6型) FHD WVA 光沢なし
OS Windows 10 Home
生体認証 顔認証(IRカメラ)
無線LAN WiFi6(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
メディアカード 有り
Microsoft Office 搭載モデル有り
サイズ 320.6×208.2×15.1㎜
重さ 1.36㎏
バッテリー 最大23.7時間
価格 9.9万円~

レビューLenovo公式ページ

Yoga Cシリーズの特徴とレビュー

Lenovo Yoga C930のレビュー・2 in 1 PC

Cシリーズは先ほど言ったようにコンバーチブルなので、2 in 1 PCと呼ばれています。

タブレットの様にも使えるし、テントの様にしたりと場所を選ばずに使え、バッテリーの持ちも長いので、外で使う人におすすめです。

また、ADP(アクシデント・ダメージ・プロテクション)という保証が付いているので、落下・水濡れ・火災・盗難などで故障紛失しても1年間補償してくれます。(時々ADPが付いていないモデルもあるので購入時に要確認)

こんな人におすすめ!

  • クリエイター・デッサンをする人・漫画を描く人など
  • 学生(講義のノートを取ったりできる)
  • 外出先でPCをよく使うビジネスマン
  • とにかく見た目がおしゃれなPCが欲しい人

Yoga C940(14型)

Lenovo Yoga C940のレビュー・ナローベゼル

CPU Intel core i5-1035G4
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
OS Windows 10 Home
オフィス 有り・無し
バッテリー 23時間
ディスプレイ FHD IPS液晶(マルチタッチ)
グラフィックス 内蔵Iris Plus
指紋センサー 有り
アクティブペン 標準装備
 サイズ 320.3×215.6×14.2mm
重量 1.35㎏
保証 ADP1年間
価格 約15万円~(セール期間中)

バッテリーが23時間も長持ちするC940は、重量も軽く持ち運びがしやすいタイプです。

アクティブペンは本体に収納できるタイプなので、失くすこともなければ、充電が切れて使えないなんてこともなくなります。

指紋センサーも付いているのでログインも一瞬だし、コレってちょっとかっこいいですよね。

パソコンの頭脳に当たるCPUも最新世代のものなので、パソコンはサクサク動きますね。

詳細はYoga C940のレビュー、もしくは公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページを見る

Yoga C930(13.9型)

Lenovo yogaシリーズの特徴とレビュー

CPU Intel core i5-8250U
Intel core i7-8550U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
OS Windows 10 Home
オフィス 有り・無し
バッテリー 17.2時間
ディスプレイ 13.9型FHD (マルチタッチ)、ウルトラHD(マルチタッチ)
グラフィックス 内蔵UHDグラフィックス 620
指紋センサー 標準搭載
アクティブペン 標準装備(筆圧4096段階)
 サイズ 322x227x14.5mm
重量 1.38㎏
保証 ADP1年間
価格 約15万円~(セール期間中)

C940とほぼ同じくらいの値段から販売されているC930は、940よりも気持ち小さめのサイズですが30gほど重くなっています。

C940との違いは、CPUとグラフィックス(GPU)とディスプレイになります。

CPUはパソコンの頭脳部分で重要なパーツですね。GPUは、3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる、計算処理を行うチップです。

3Dでデッサンなどをする人、3Dゲームをする人は高い性能が必要です。

  • CPU・C940C930
  • GPU・C940C930
  • ディスプレイ・C940C930

CPUは若干ですがC940の方が性能が良く、GPUは倍くらいの性能です。

ただしC930のディスプレイはUHD(FHDもあり)と言って、4K画像なのでかなりきれいに見えます。

3D機能を使わない人はC930の方が断然おすすめですが、3Dを使う人はC940がおすすめです。

詳しくはYoga C930のレビュー、もしくは公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページ

Yoga C740(14)

Lenovo Yoga C740のレビュー、評価

サイズ 14型(約 321.8×214.6×14.9mm)
重量 1.4㎏
ストレージ SSD 256GB, 512GB
CPU Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
メモリ 8GB、16GB
OS Windows 10 Home
オフィス 有り・無し
バッテリー 18.6時間
ディスプレイ FHD(マルチタッチ)
指紋認証 有り
アクティブペン 標準装備
WiFi6 対応
保証 ADP1年間付き
価格 約7.9万円~(セール期間中)

2020年3月に発売されたので、最新機能を携えた機種なのに一番安いんです。

日本も2020年から5Gになるなんて話もありますが、C740は次世代通信規格のWiFi6(5Gと似た技術を使っている高速回線)に対応しているので、Wifi6や5Gが出始めたら超高速Wifiが使えるようになります。

CPUも最新の第10世代でcore i5 、i7から選べます。

上で紹介した、C940、C930よりも劣っている所がないのに値段がかなり安いので、個人的には「なんでこんなに安くしたのかな?」と思っている機種です。

気を付ける点は以下になります。

  1. アクティブペンは本体に収納出来ないので別途保管する必要があります。失くさないように!
  2. HDMIやThunderboltのジャックがないので、外部ディスプレイなどは使えない
  3. アクティブペンはメモなどはOKだが、デッサンとなると別のペンの購入が必要(1万円以下)

上記3点が大丈夫という人は、C740が断然おすすめです。

詳細はC740のレビュー、もしくは下記公式ページからどうぞ。

Lenovo公式ページ

15型はこちらをどうぞ。

C740 15型

Yoga C630

Lenovo yogaシリーズの特徴とレビュー・Yoga C630

サイズ 13.3型(約 306.8×216.4×12.5mm)
重量 1.25㎏
ストレージ UFS 128GB
CPU Qualcomm Snapdragon 850 Mobile Compute Platform
メモリ 4GB
OS Windows 10 Home(Sモード)
バッテリー 18.6時間
ディスプレイ LEDバックライト付 13.3型 FHD IPS液晶 (1920×1080ドット、約1,677万色) 、マルチタッチ対応(10点)
指紋認証装置 有り
LTE 有り
保証 1年間引き取り修理(+1年間ADP保守サービス付き)
価格 約7.8万円~(セール期間中)

うちで使っているYoga C630ですが、モバイル端末として販売されているので以下のような特徴があります。

  • 軽い・薄い
  • LTE対応
  • 性能はパソコンにしてはそれほど高くない

主に、外出先でWiFiが欠かせない人・仕事などで常にパソコンからインターネットを使って通信しなくちゃいけない人に向けて作られています。

例えば新幹線で、電車の中、タクシーの中でなど場所を選ばずにインターネットに接続して仕事が出来るので、ビジネスパーソン向けかなと思います。

性能がそこまで高いものじゃないので、アプリやファイル、タブ、ウィンドウを何個も開けて作業する人や、主に屋内で使用する人にはお勧めしません。

注)性能が高くないというのは、CPUなどでモバイル用のパーツを使っているので、PCにしては性能が高くないという意味です

詳細はC630のレビュー、もしくは下記公式ページからどうぞ。

Lenovo公式ページ

Yoga Sシリーズの特徴とレビュー

Yoga Sシリーズの特徴は、スリムでおしゃれで近未来的な機能が付いた機種です。

顔認証でログインも出来るし、外観からしても高級感があるシリーズですね。

Sシリーズは2 in 1 PCではないので、お間違えの無い様に。

Yoga S940

Lenovo yoga S940(14型)

CPU Intel core i7-1065G7
メモリ 16GB
ストレージ(SSD) 1TB
OS Windows 10 Home
ディスプレイ UHD
顔認証 標準搭載
バッテリー 最大9.2時間
WiFi WiFi6
重量 1.25㎏
サイズ 319.3×197.4×12.2mm
ADP 1年間
金額 約22万円~

次世代規格のWiFi6にも対応しているし、CPUもIntel core i7と高性能、メモリ16GB、ストレージもSSD 1TBとがっつり仕事で使う人向けのスペックです。

もちろん動画編集や、カメラマンが写真をRawで編集しても快適に使えます。

どちらかというとプロ仕様なので、特別な仕事で使わない人には高機能すぎるかなという印象です。

AI機能という近未来的な機能も付いていて、ディスプレイを2つ使っている時に、視線をもう一つのディスプレイに移すと、ウィンドウも一緒に移動したりします。

おしゃれな機能が満載ですよ。

詳しくはS940のレビュー、もしくは下記公式ページからどうぞ。

Lenovo公式ページで調べる

Yoga S740(14型)

Lenovo yoga S740 14型

CPU Intel core i5-1035G4
Intel core i7-1065G7
メモリ 8GB・16GB
ストレージ(SSD) 256GB・512GB
OS Windows 10 Home
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり
顔認証 標準搭載
バッテリー 最大26時間
重量 1.4㎏
サイズ 322.4x212x14.9mm
保証(ADP) 1年間
WiFi6 対応機種あり
金額 約7.7万円~

S740はコスパが高い機種ですね。

バッテリーは最大約26時間です!1日12時間パソコンを使ったとしても、2日以上充電なしで使えますよ。

S940は屋内で使う人をメインに作られていますが、このS740は外でも使う人に向けた機種ですね。

ストレージが最大512GBというのがちょっと不満ですが、大抵の人には十分なスペックだし、価格が安めなので人気がありますね。

26時間持つバッテリーが欲しい!という方は、S740をどうぞ!

詳細はS740のレビュー、もしくは下記公式ページからどうぞ。

Lenovo公式ページ

Yoga S740(15)

Lenovo yoga S740 15型

性能が高くおしゃれなYogaシリーズの中で、一番性能が高くおしゃれな機種です。CPUには、ゲーミングPCや専門的な使い方をするPCに搭載されるCore Hシリーズ搭載です。
グラフィックボードのGTX 1650搭載なのでAdobe premiere Proなんかも使え、動画編集や画像編集もできるハイスペック機種です。グラボ付きでも最大15.6時間のバッテリー駆動時間、しかも小型で持ち運びもしやすいです!
クリエイター向けのPCです。

CPU Core i7-9750H
メモリ 16GB
SSD 512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり HDR400
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q
寸法 357.1×233.5×17.7㎜
重さ 1.93㎏
価格 22万円~

公式ページ

ThinkPad Yogaシリーズ

こちらは実際はYogaシリーズじゃなく、XシリーズのYogaになります。比較の為数機種紹介しますが、詳しくはこちら「Xシリーズの比較レビュー」をどうぞ。

特徴は、ThinkPadのビジネス用ノートパソコンの性能と、Yogaのおしゃれで2 in 1 PCの性能を掛け合わせた性能なんです。

ThinkPad L13 Yoga Gen 2

Lenovo thinkpad L13 Yoga Gen 2

第11世代CPU搭載で、性能はピカ一です。本機種の特徴として、LTEが無く、ハイエンドモデルよりも数百グラム重い、バッテリーが約10時間と短めですが、最上位モデルと比較しても性能は高く、それでいて5-6万円ほど安い機種になっています。
かなりお買い得です!
CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
UHDグラフィックス(Core i3)
OS Windows 10 Home/Pro
セキュリティ Windows Defender、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、セキュリティ キーホール、ThinkShutter
ディスプレイ(13型) FHD IPS マルチタッチ NTSC 72%
その他 WiFi6(カスタマイズで搭載可能)、Bluetooth 5.1、指紋センサー、顔認証
寸法 311.5x219x17.6㎜
重さ 1.43㎏
バッテリー 最大10.3時間
付属 ThinkPad Pen Pro
価格 9.9万円~

レビュー公式サイト

ThinkPad X1 yoga Gen 5

Lenovo ThinkPad X1 Yoga Gen 5

CPU Intel core i5-10210U/10310U
INtel core i7-10510U/10610U
コア/スレッド 4コア8スレッド
グラフィックス CPU内蔵インテルUHDグラフィックス
メモリ 8GB・16GB
ストレージ(SSD) 256GB~2TB(NVMe、OPAL対応)
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
ディスプレイ(マルチタッチ) 14型FHD、WQHD、UHD(Privacy Guardあり)
その他 指紋センサー、顔認証、LTE、NFC、ThinkPad Pen Pro付属
サイズ 323x218x15.5mm
重さ 1.36㎏
バッテリー 最大19.3時間
WiFi6 対応
保証 1年間
価格 22.7万円~

こちらは厳密に言うとThinkPadシリーズなのですが、ThinkPadのビジネスで必要な機能と、Yogaのアーティストなどに必要な機能が合体した機種です。

言ってみたら、ThinkpadとYogaの良いとこ取りをした機種なので、超ハイスペックです。

ディスプレイも4K対応のUHDも選べるし、TPMなどのセキュリティも万全、しかも軽いしバッテリーの持ちも18.6時間と長いです。

当然2 in 1 PCなので、タブレットの様にしても使えます。

レビュー公式サイト

ThinKPad L13 Yoga

Lenovo ThinkPad L13 Yogaのレビュー

CPU Intel core i3-10110U
Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD・最大1TB
OS Windows 10 Home、Pro
セキュリティ Windows Defender・TPM
ディスプレイ FHD IPS液晶 マルチタッチ
顔認証 有り無し
指紋センサー 有り無し
ペン ThinkPad Pen Pro(筆圧4096段階)
バッテリー 最大約13.7時間
重量 1.43㎏
サイズ 311.5x219x17.6mm
本体カラー ブラック
価格 11.2万円~

こちらのL13 Yogaは上で紹介したX1 Yogaよりも安価なタイプです。(11万円を安価と言っていいか分かりませんが・・・)

こちらのほうが、ちょっと重く、ちょっと分厚く、バッテリー時間がちょっと短いですが、半額くらいです。

また、X1 YogaはYogaっぽい外観ですが、L13 YogaはThinkPadの外観ですね。

おしゃれで比較的安いビジネス用ノートパソコンを探しているのなら、L13 Yogaはおすすめですよ。

詳しいことはL13 Yogaのレビュー、もしくは下記公式ページからどうぞ。

Lenovo公式ページ

ThinkPad L390 Yoga

Lenovo ThinkPad L390 Yogaのレビュー

CPU Intel core i3-8145U
Intel core i5-8265U
Intel core i7-8565U
コア・スレッド 4コア8スレッド
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD・最大512TB(オプタンメモリ有り)
OS Windows 10 Home、Pro
ディスプレイ FHD IPS液晶 マルチタッチ
顔認証 搭載可能
指紋センサー 搭載可能
ペン ThinkPad Pen Pro(筆圧4096段階)
バッテリー 最大約12.1時間
急速充電 対応
重量 1.56㎏
サイズ 322×224.2×18.8mm
本体カラー ブラック
価格 14.3万円~

こちらは前項で紹介したL13 Yogaの前機種に位置付けします。

と言っても性能はお墨付きです。

オプタンメモリと言って、SSD内にメモリがありそこによく使うファイルやアプリがキャッシュ(記憶)されるので、パソコンがかなり速く動きます。

メモリは最大32GBと大容量なので、ほとんどの用途の人にも合う機種です。

前機種と言っても、値段も性能も高いので人気がある機種になります。

詳しくはL390 Yogaのレビュー、もしくは公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページ

ThinkBook Yogaシリーズ

2020年11月17日にリリースされた新しいモデルで、ThinkBookシリーズにもYogaモデルが発表されました。

最新のインテル第11世代CPU搭載で、Thunderbolt 4も搭載と、最先端技術の結晶です。

ThinkBookはThinkPadとIdeaPadのハイブリットで、おしゃれな筐体にビジネスに必要なセキュリティやスペックなのですが、これにYogaの特徴も加わったので注目度が高い機種です。

ThinkBook 14s Yoga

Lenovo ThinkBook 14s Yoga

インテル第11世代CPU搭載モデルで、2020年に入りLenovoはThinkBookシリーズの力を入れて新機種をリリースしています。グラフィックスにはIris Xe搭載で、ディスプレイもsRGB100%と色域が高いです。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ
14型
FHD IPS 光沢あり sRGB100% マルチタッチ
その他 WiFi6、Bluetooth、指紋センサー、Officeあり、Thunderbolt 4、ThinkShutter
寸法 320x216x16.9㎜
重さ 1.26㎏
バッテリー 最大10.1時間
保証 1年間

レビュー公式サイト

まとめ

C740のコスパの高さが見て取れる比較になりましたが、それぞれ特徴があるので是非購入の参考にしてください。

最初にも言ったように、レノボでは現在セールをやっているのでこの機会をお見逃しなく!